日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

今日は車ネタ。 2001年06月02日(土)



マーク�兇里�話をしたいンですけど
土曜日のわたくし、毎度のことながら超多忙につき
時間を見つけてちびちびと書き足してまいりたいと存じます。

  +・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+

来ました、車。

とりあえず家族全員乗りこんで、オットが試運転。
わたくし?
暗い夜道をオバさんが、なれない車に乗るもんじゃありませんてばさ。

ということで、今朝
学習旅行(つまり修学旅行)に行く絶叫中3娘を送っていきました。

以前書きましたとおり、オートマ車に乗るのは
自動車学校での第1時間目の教習以来、十ン年ブリです。
いや、左足に力の入る事ってば。
左手も意味なく宙を泳ぐといった感じで
一人でテレておりました。

シートを合わせてステアリングを合わせて、運転席に納まってしまえば
走行する分には今までとあまり変わりません。
軽自動車から普通車に乗り換えたときほどの感動はありませんでした。

しかし・・・
止まるたンびに「えっと・・・」って考えなくちゃならん。
 『赤信号だよね・・・《P》に入ってるよね・・・
  ホントにブレーキから足を離しても・・・いいんだよ・・・ね?』

信号が青になってするすると走りだすときに
「えっとえっと・・・」ってモタつくのもイヤ。
しかも、そんな迷いがあることなぞ、周囲のドライバーさんたちには毛ほども感じさせたくない。

澄ました顔で、何気なさを取り繕いながら
ココロの奥底では今までにないくらい脳細胞を働かせていたのです。

あ、そうそう。
今日はバンドの練習で公民館に車を置いたのですが
利用者は事務室の窓口にある用紙にナンバーを書くことになってるのよね。
どの部屋を利用しているナンの団体の誰、っていうふうに。
そのとき、やっちまったのよ。

  [氏名:かふぇ]
  [利用する部屋:リハーサル室]
  [車のナンバー:・・・]

わたくし、まだナンバーを確認しておりませんでした。
「たったしか・・・71-ナントカだったかなっ?」
公民館の事務のオバさんが窓のそばに走っていって見てきてくれました。
ありまとーございました。
おかげで二度と忘れられません(T_T)


すべての用事が終わって、わたくしは
『絶対不可欠なあるもの』を作るためにカー用品専門店へと足を運びました。
そのあるものとは・・・

   キティちゃんの合鍵  でがす。







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