雪の中を羽田へ出発。さほど降っていないと思ったが空港に着くと結構まとまった感じの雪が降っており、四国方面への便は欠航が散見される。空港で落ち合った K と無事に飛ぶのかねと不安を語らうが我らが JAL315 は無事に飛び立った。機内では夫の本棚から引っこ抜いて来た有吉佐和子『恍惚の人』を読む。
定刻より 40 分ほど遅れて到着。人生初の九州上陸じゃ〜。すぐに「うどん平」に向かうがなんとしばらくお休みしますとの張り紙が。ショッキング〜。とりあえずホテルに荷物を置いて博多駅で「大地のうどん」でごぼ天肉うどんを食する。こしがないうどんと聞いていたが、ここのは全然そうではなくて軟らかいけどうちたて茹でたてなせいかもっちもち。麺は半透明。麺、だし汁、ごぼ天と最高だった。食後は腹ごなしにぶらぶらと駅周辺からキャナルシティまで散策。
夜は「越後屋もつ」で京風みそもつ鍋なるものを食べる。モツが甘くてぷりぷり。キャベツもニラも甘い。サワーを飲みながら食べまくる。〆はちゃんぽん麺。いい加減になったところで「万葉の湯」へ移動。こちらは湯布院のお湯を毎日運んでいるそうで実にいいお湯だった。入館料が高いだけあって室内着、タオルとも無料だし化粧水やクリームの類は豊富で至れり尽くせり。ホテルへ戻る際のシャトルバスで降りそこねて無意味に天神方面をクルージング。1 時間弱をロスしてホテルに戻ったのは午前 0 時を回ってしまった。着てた服が猛烈ににんにく臭かった。
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