息子の誕生日。11 歳になった。夫と私からのプレゼントは腕時計と文庫本詰め合わせ。もう 11 歳…。彼が娑婆デビューしてもう 11 年にもなるのか。私も歳をとるはずだ。私は最近仕事などでよく出来た男性(年齢は問わない)に会うと「この方もやはり小さい頃は子供なりに阿呆だったのだろうかそれとも小さい頃からやはりしっかりしてたのだろうか」と考えてしまう。そしてダメな男性(年齢バラバラ)に会うと「息子にはこうなってほしくない」と思う。後者のほうが切迫した思いです。白髪増える一方。
新宿にてランチ後、超久しぶりのエステへ行き顔をやってもらってすっぴんで帰宅。誕生日ディナーの仕込み。息子のリクエストは麻婆豆腐。これに回鍋肉ときゅうりのたたきのサラダと若布のスープ等。義母も誕生日プレゼントを届けに来てくれたが、体調がよろしくないとのことですぐに帰ってしまった。三人でケーキを食べたらその後は通常営業に。娘を塾まで送る。義母からのプレゼントは羽生名人の将棋本 3 冊セット。
息子は誕生日なのにあまりイベント感がなくつまらないようだった。それもだけれど、日々娘の塾送迎やなんやで息子に目も手もかけていない自覚があり、良くないなと思っている。思ってはいる。息子は腕時計の説明書を熟読してピコピコいじっていた。
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