2017年07月28日(金)   海水浴 in 富山 

曇りときどき雨。

朝食後、氷見の島尾海水浴場へ。到着したころには雨は止んでいたものの、どんより曇り空。寒くはないし日焼けの心配もないので私も泳ぐが途中から雨が降って来る。しかし海水浴客はみんな普通に泳いだり遊んだりしていた。お客さんの数は最初は 10 人くらい、マックスで 30 人という状態。こんなに空いてる海は 15 年前に行った千葉の名もなき(というか忘れた)海水浴場以来だわ。海の家に入ったのも久しぶりだったなあ。席料をおまけしてもらってお昼にラーメンを注文したらこれがやけに美味しかった。午後もしばし水遊びをして、14 時過ぎに撤収。実にのんびりした海水浴場だった。砂浜のゴミ回収の小型ショベルカーがそのへんで清掃作業してるんだもんな。そんな光景見たことない。

ヒマなので、私の生家付近を通って帰る事にした。とは言え生家はとっくの昔に近所の電器屋さんの駐車場になっている。通っていた西田地方保育所は建て替えをしておらず、40 年前とまんま同じ建物で泣けた。が、保育所の名前が変わっていた。西田地方小学校は先だって建て替えをしたそうだが、校舎の雰囲気は校庭から眺める限りはあまり変わらなかった。正面玄関なんかはだいぶ違うんだろうけど。南部中学校も建て替え済み。こちらはすっごくモダンでお洒落な校舎になってて度肝を抜かれた。こんな洒落た校舎なのにあのくそダサい制服&肩掛けカバン(肩掛け。30 年前当時でもあり得ないダサさだった)のままだったらどうしようと心配。そんで南部中学校のすぐ隣にえらくキレイな建物があるなーと思ったらなんとそこが西田地方保育所になっていた。移転したのね〜。駐車場もたくさんあって超ひろびろ。富山のワーママのライフスタイルが窺える。

西田地方は町名で「にしでんじがた」と読むのだが、学区外の人からはよく「にしだちほう」と呼ばれていた。今回子供たちに読ませたところやはり「にしだちほう」と読んでいた。まーそりゃそうだ。

アピタに寄って子供たちに本を買う。夕飯は両親が優待券があるからとくら寿司に連れて行ってくれた。富山だからネタも違うのかなーと思ったら驚きの全国均一クオリティで東京と全く同じ味だった。逆に凄い(でもびっくらポンの当たり率は東京よりだいぶ良かった)。


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