いいお天気。先日からの憂鬱の種だった PTA 地域役員の次期担当者を探す旅に出る。ヒマそうな息子も連れてぶらぶら。心当たりの人は何名かいるものの面識はほぼない状態。あてずっぽうで最初に訪問した方からあっさり「近所の友達と一緒にやります」との返事をいただき、後光がさして見えた。そしてその近所の友達というのは娘の幼稚園時代の友母だった。その足でそちらにも確認に伺い、話はめでたくまとまる。ありがたや〜。こんなにスムーズなのは、この役目は一度はやらなくてはならないという認識がお母さん方に行きわたっているからだろう(現に私もそう思っていたからこそ話が来た時に即受けた)。しかし実際には役目を受けず卒業する人もそこそこいる。このあたりの不公平感はその地域の人数次第なので、どうにもならないか…。
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