娘が「これ面白いんだよ」と図書室で借りて来た本、不朽の名作「おれがあいつであいつがおれで」だった。面白いからママも読んでね読んでねと迫られたのでウン十年ぶりかに読んだ。娘に何度も映像化されている作品である事を伝えると、是非観てみたいとのこと。わたしも久しぶりに観たい。映画は小林聡美の演技がとにかく素晴らしすぎる。男の子役は「あまちゃん」でアキちゃんのパパを演ってた俳優さんだよと娘に言うも、きれいさっぱり忘れていた。娘が最近ハマって読んでた本は「北斗の拳」「ぼのぼの」「BLACK JACK」。大島の O さん宅で読ませてもらった重松清の「くちぶえ番長」も結局購入してよく読んでいた。自分が漫画好きなのをさておいて子供が漫画しか読まない子になったらちょっとな〜と思っていたけど、娘に関してはその心配はなさそう。息子は最近ドラえもんとオバ Q ばっかり読んでるけど。