2001年12月05日(水)   古本屋 

地元の駅には、よい本屋、よい喫茶店(漫画喫茶含む)などが不足しています。新しい店鋪がオープンする時、いつも「喫茶店か本屋か美味しい飲み屋だといいな」と夢みるのですが、何故だか大抵のお店は決まって「美容院」です。
ここ1年で異常に増えた地元の美容院。そんなに需要あるのか? そんな小さいパイを食いあってどうするんだろう、といつも不思議に思っていました。
関係ないけど、喫茶店や本屋なんかは結構つぶれていくのに、何故か美容院が潰れたのは目撃した事がありません。謎。それにしても多すぎる美容院の数。ざっと数えただけで駅周辺に10軒以上あるんですけど。急行も止まらない私鉄沿線なのに。

でも最近、古本屋が出来ました。レコードなんかも置いてある、感じは良いお店ですがいかんせん品数がありません。とは言えこのへんでは珍しい出来事なので、開店祝いにと思って池波正太郎「剣客商売・辻斬り」を買って来ました。すぐにつぶれませんように。マジで。


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