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2011年03月23日(水)
海外出張には慣れても、時差ボケには慣れない。 適応するには、しっかり晩御飯を食べて、ちゃんと夜寝ることだそうですが、僕の場合はなかなかそうはいかない。
まずややこしいのが、日本でも徹夜が多いので、日本時間の朝の5時頃が睡魔のピークであり、大体それがヨーロッパだと晩餐の時間なのである。 今日も、ちょうど眠たいであろう時に、晩餐会があり、これがまた夜中の23時頃まで続く。 ワイン+満腹+時差ボケで、大変申し訳ないが、もう終わりかけには半分寝ている。
ホテルに到着するとクタクタで、スーツを脱ぐのもやっとで、ベッドに倒れ込むみ、数時間仮眠をする。 で、起きてついついネットにつなぐと、日本は活動時間で、それに合わせて仕事をしていると朝まで眠れない。
というのを毎日繰り返すのである。
実は今回の旅、少し時間には余裕があるので、運動をしようと思って、仕事用の靴、お出かけ用の靴、運動用の靴と3足持ってきた。しかも宿泊したホテルは、北アイルランド内で最大規模(本当かよ)のヘルス&フィットネスクラブがあるそうで、楽しみにしていたのですが。
結局部屋に戻ってバタンとベッドに倒れて、起きたら夜中の2時とかで、そのまま朝まで仕事の毎日では、全く無理。
時差ボケを克服する方法があれば誰か教えてください。
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