The Green Hills of Earth
今日は久し振りに青空が見えていますね。
通販でお菓子や果物、海鮮食品などを注文してみましたが、正直な感想としては、「その辺のスーパーで買った方がいいかな」という感じでした。 天皇献上の桃…甘いことは甘いけど、3つで500円の桃だって十分おいしいです。 ケーキ…おいしいけどさ、うちの近くにも普通にケーキ屋さんあるし、わざわざ送料払って買って食べる価値があるものだとは思えなかった。 海鮮…やっぱり鮮度が落ちているんですよね。わたしは田舎育ちなんで、どうしても採れたての味ってやつにこだわってしまいます。 冬のカニ…おいしいかどうかは別にして、まぁボリュームもあって、これでもいいかとは思いました。が、今この時期にカニの大放出とか、月末の福袋なんて企画をされると、「それは乱獲をした余りを処分しているだけじゃないの?」と思ってしまうのです。 どうも世間様では「カリスマ」みたいな言葉に代表される「唯一のものだけ」が「最高」だと信じられているというか、そういうことに加え、いくら有名な産地のものだとしても、時間が経過したものは味が落ちることを無視した宣伝文句に踊らされているように感じます。いや、少なくともそういう宣伝が横行していて、それを信じて注文すると完全に肩透かしを食らってしまう。結局私の場合、この半年間位あれこれ注文してみて、殆どの場合、通販はする価値がないという結論に達したのです。 けれど、昨日とどいた「牛とろフレーク」はようやく出来たその公式を見事に打ち砕いてくれました。これは通販で送料を払ってでも買う価値がありました。そういうものも確かにあるのですが、少なくとも私が利用した多くの通販の中で、本当に価値があったというのは、この1つだけでしたから、本当にこんなでいいのかなと感じてしまいますけれど、如何なものでしょうねぇ。
8月2日に買ったけれど、翌3日には結局返品となったhpの2133ですが、その当時から既に「2133は出荷中止となり、新しいものを投入する」と発表があったのですが、それが先日から発売となったようです。 結果としては、キーボードが日本語キーボードになっただけだそうです。 たまたま、家の近くのパソコンショップに立ち寄る用事があったのですが、そこに新しい2133がありましたので触ってみました。 やはりキーボードはごちゃごちゃしてものすごく使いにくい印象です。特にスペースキーの周りに小さなキーが溢れ返って、これはまともに使えないだろうなぁと思えますね。 ただ、私が買ったもの、そしてそれが起動しなくなったために交換した2台の2133は何もしなくてもものすごい熱を底面に発していたのですが、今回の2133はそれまでも電源がつきっ放しだったにもかかわらず、底面の温度は穏やかなものでした。でも、発表ではキーボード以外の変更はないのだそうで…うーん、ちょっと信じがたいですね。 今の発熱量で英語キーボードなら十分魅力はあるんだけど、日本語キーボードしか選べないそうですので、やはりこの2133には縁がなかったということになるのでしょうね。 ![]() リンク、引用はご自由に。画像は勝手に持ち出さないことを祈ります。 ![]() COPYRIGHT(C) Lunatic 2002-2010 |