レベル1への道。
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2005年07月01日(金) 反省の色無し。

ベイグラントストーリー、進行中。色々食い散らかしております。古代ローマ人みたいなゲームライフだよ。

テキスト量が膨大ですが、ここをリンク。これ全部読んでくれるんなら、以下は読まなくてもいいかも。

松野ファンには面白いと思う。でも人を選びすぎる。当初ファミ通のレビューで40点満点が付いてたけど、あれ裏でカネが動いたんだよ、きっと。でなきゃレビュアーの見る目がとことんないか。

複雑。煩雑。テンポ悪い。攻略本必須。爽快感、無し。

私は、絵と音だけあればいいやと思ったね。ゲーム本体は誰かやって頂けないだろうかと。絵と音はハンパなくすごい。多分、ストーリーも、面白いかどうかは別として、興味深く、すごいものなんだろう。FFTやFFTAや、もしかするとFF12とも繋がっているやもしれんと思うと、とりあえずクリアはしたいんだけど。

クソでは決してないんだけど、とんがりすぎてて、ついていけなかった。

武器の属性とか、攻撃方法とか、敵の行動パターンとか、戦闘の度に色々考えて、それにあわせて武器を変えたり、アビリティを変えたりするのに、いちいちメニュー呼ぶのが煩わしく、テンポ悪いことこの上ない。でもそれをやらないでいると雑魚にさえ勝てない。雑魚で瀕死。雑魚で必死。逆に言うと、ボスも雑魚と同じレベルで抜けられてしまう。攻撃したり、攻撃を受けたりすると、武器も防具も勝手に成長するし、それを分解・合成して強い武器を作ろうったって膨大な種類の武器の中で何になるのか分からない上、材料の出し入れの度にしなきゃならないセーブがものすごくのろい。状況としては分かるけど、ゲームとしてこれは面白くないよ。イライラする、このテンポ。

と言いつつ、非常な負い目を感じる私は松野ファン。廃坑第一層をじき抜けるところ。アタッチウォーター抜きでファイアエレメンタルを倒したあたり。宝箱、回収し忘れです。


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