レベル1への道。
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2005年04月03日(日) 鈴木光司「楽園」。

楽園、読みました。脈絡もなくいろいろ読むの好きなの。

鈴木光司は初めて読む。鈴木光司っていうと「リング」とか「らせん」だよねぇ。って、私も思うのだけど、わざわざ「楽園」にしたのはちょっとした訳がある。

ZABADAK好きなんだよねぇ。私。ZABADAKのアルバムに「Ikon」てのがあって。これに「楽園」にインスピレーションを受けた曲が収録されてて、それが私とても気に入ってたの。だからいつか読んでみたいなあ、って。そういう訳です。ZABADAK公式HPはこちら。試聴はこちら

そーかーこれが吉良がアレしたというアレかぁ。

とっても面白かった!壮大。3章の押しがちょっと弱い気もするけど、面白い!なんというか、血の記憶?魂の遺伝?そんな壮大なテーマに既にくらっと来てしまいます。好みなんすかね。熱いお話。一気に読ませる勢いのあるお話でした。

ちなみにこれがどうやらデビュー作。ファンタジーノベル大賞、って、ああ、後宮小説の、あれは面白かったなぁ、みたいな連鎖反応もアリ。

今度「リング」とかも読んでみるかな〜。今はファンタジーノベル大賞つながりで「イラハイ」読んでます。うちにあったんだけどね。「となり町戦争」で肩すかし食らったので、「ダヴィンチコード」と宮部みゆき「日暮らし」も予約。すげー混んでて待たされそう。


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