レベル1への道。
もくじさらに前さらに後


2005年03月09日(水) 今日の出来事。

当方、名前が数字で出来ているコンビニでバイトしております。相変わらずです。少し前時給が20円上がた。わーい。一年続けて、発注もやって20円かよぅ…。拘束時間が短いので安時給でもまぁいいんですが。

その、バイト先にて。

高校生の二人連れが来店。10時くらいなんてお客さんも少ないので、店内の店員は私だけ。二人は駄菓子コーナーにしゃがんで品定めしている様子。しばらくして二人とも何点かお買い上げ。二人が店を出た後に、事務所にいたオーナーがやってきて、「今の、万引き常習犯だから」。

ぬは。まじですか。

この店、二つレジがあるのですが、この時私が主にいたレジからは駄菓子コーナーは見えません。ミラーには写るけど。もちろん防犯カメラにも写るけど。今日もいくつか持ってかれたっぽい。どうやら、もうひとつのレジに人がいる時には手を出さないらしいのですな。そっちのレジからは駄菓子コーナー丸見えなもんだから。現行犯でないといけないから。

なんか、ださい。

高校生にもなって万引き?…ださ。しかも駄菓子?…ださすぎ。10円20円を?…かっこわるいなあぁぁ

…って、思わないのかなぁ。本気かね。めっちゃバレてるがな〜。

もちろん、高額であればおk、とか、小学生ならおk、って訳じゃないが。大人の万引きはもう論外。見つけ次第波動拳飛ばしてもいい条例を是非。

うってかわって、今度はおじいさん来店。あ、別に「今度は爺の万引き犯?!」て訳じゃないょ。後味悪くないですょ★

ごま塩頭で、7、80歳かな。この店の周りは、ご老人の多い地域なので、それ自体は珍しくない。お漬物とか、牛乳とか、近いから日々の買い物に便利なんでしょう。

そのおじいさんはカゴに分厚い本を何冊か入れてレジに来ました。分厚い本。広辞苑くらいの厚さの。他にも何か買ってかれた筈なんだけど、その本の印象が強烈すぎて覚えてない。

おじいさん、北斗の拳総集編、3冊まとめ買い。

分厚い、広辞苑くらいの厚さもあろうかという、北斗の拳を、3冊一気買い。

うそっ。おじぃちゃんこれ読むの?!シャツ破っちゃうの?!えぇっ。それともお店かなんかやってる?

など思いながら袋に詰めていると、「オレこれ好きなんだよね〜」。

うそっ。読まれたっ?!まさにYou は SHOCK!!愛で空が落ちてきちゃうよおじぃちゃん!

(汗)(汗)(汗)。

「私も好きですよ〜面白いですよねっ」。ウソではない。連載時大好きだった。

今度買って読みなおしてみようかな〜。サウザー編、ラオウ編あとほにゃらら編。

以上、今日のバイト中の出来事でした。


もくじさらに前さらに後
玲 |HomePage

My追加