レベル1への道。
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当方、名前が数字で出来ているコンビニでバイトしております。相変わらずです。少し前時給が20円上がた。わーい。一年続けて、発注もやって20円かよぅ…。拘束時間が短いので安時給でもまぁいいんですが。
その、バイト先にて。
高校生の二人連れが来店。10時くらいなんてお客さんも少ないので、店内の店員は私だけ。二人は駄菓子コーナーにしゃがんで品定めしている様子。しばらくして二人とも何点かお買い上げ。二人が店を出た後に、事務所にいたオーナーがやってきて、「今の、万引き常習犯だから」。
ぬは。まじですか。
この店、二つレジがあるのですが、この時私が主にいたレジからは駄菓子コーナーは見えません。ミラーには写るけど。もちろん防犯カメラにも写るけど。今日もいくつか持ってかれたっぽい。どうやら、もうひとつのレジに人がいる時には手を出さないらしいのですな。そっちのレジからは駄菓子コーナー丸見えなもんだから。現行犯でないといけないから。
なんか、ださい。
高校生にもなって万引き?…ださ。しかも駄菓子?…ださすぎ。10円20円を?…かっこわるいなあぁぁ。
…って、思わないのかなぁ。本気かね。めっちゃバレてるがな〜。
もちろん、高額であればおk、とか、小学生ならおk、って訳じゃないが。大人の万引きはもう論外。見つけ次第波動拳飛ばしてもいい条例を是非。
うってかわって、今度はおじいさん来店。あ、別に「今度は爺の万引き犯?!」て訳じゃないょ。後味悪くないですょ★
ごま塩頭で、7、80歳かな。この店の周りは、ご老人の多い地域なので、それ自体は珍しくない。お漬物とか、牛乳とか、近いから日々の買い物に便利なんでしょう。
そのおじいさんはカゴに分厚い本を何冊か入れてレジに来ました。分厚い本。広辞苑くらいの厚さの。他にも何か買ってかれた筈なんだけど、その本の印象が強烈すぎて覚えてない。
おじいさん、北斗の拳総集編、3冊まとめ買い。
分厚い、広辞苑くらいの厚さもあろうかという、北斗の拳を、3冊一気買い。
うそっ。おじぃちゃんこれ読むの?!シャツ破っちゃうの?!えぇっ。それともお店かなんかやってる?
など思いながら袋に詰めていると、「オレこれ好きなんだよね〜」。
うそっ。読まれたっ?!まさにYou は SHOCK!!愛で空が落ちてきちゃうよおじぃちゃん!
(汗)(汗)(汗)。
「私も好きですよ〜面白いですよねっ」。ウソではない。連載時大好きだった。
今度買って読みなおしてみようかな〜。サウザー編、ラオウ編あとほにゃらら編。
以上、今日のバイト中の出来事でした。
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