レベル1への道。
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2004年12月14日(火) ゼルダおわったー。あと駄目駄目な文章。

ゼルダクリアです!ついに!やりましたよ!v^o^ いえい

気持ちいー♪抜けた!ってなった時の感じはなかなか表しきれませんね。抜けたァァ!!ゴワヒャアァ(イニD風…そうでもないな)。イニDって勝った方の心理描写ちょっと弱いよね、負けた方とか不利な方の描写が凄く面白いんだけど(超余談)。

やっぱゲームは爽快感だよー。うんうん。

見えてるけど取れないハートのカケラとか、入れない入り口とかまだあるけどもー気にしなーいもーん☆ギャフンと言わせてやったわよ。前はあんなにてこずった相手が何度も何度もやると苦労しなくなるものですねー…第2形態までビンの中身詰まったまま。これなら行ける!(目に星の煌き)って思いました。第3形態の落っことし攻撃が苦手だったんだけど、なんとかなっちゃったもんねー。神トラの最後も落ちるステージだったなぁ、あれも無理だ!と思ったけどクリアしたもんなー。ゼルダってほんとおもしろいなー。任天堂が作ってるかカプコンが作ってるかとか、関係ないわあ。

楽しかったです、ごちそうさま。

しかし…。

爽快感・気持ちの良さを提供してくれたものが現在の生活から無くなってしまう訳で。

キビシイ。

何か別のゲームを探すか…でも、このような条件下ではマグナカルタはキツそうだよたーたちゃん(笑)。

手軽な壁。それを乗り越える喜びと快感。

現実の生活では決して得られないものをゲームは提供してくれる。それがゲームの魅力であり同時に危ないところでもあるのかもしれないと思う。効能と弊害を併せ持った気付け薬みたいなものだと、今思う。閉塞した日々、蓄積されるストレス。それらを一時簡単に忘れさせてくれるもの。お酒でもなく、お風呂でもなく。もし私がスポーツをやっていたら違ったのかもしれないから、それはちょっと残念に思う。

どんな娯楽も、ストレスを解消するためだけに存在する訳ではない。だけれど、溜めこんだストレスがある状態では、その解消に重きを置いてしまうよ。昇華、って言うんだっけ。良く分からない言葉を軽軽しく使うのやめよ。溜まったものをどれだけスッキリとさせられるか。手軽な壁の用意してあるゲームっていう娯楽媒体は、純粋な娯楽としてはもちろんのこと、ストレスを解消するためのものとしてもとても良質なのだろう。

その壁を越えるために溜めたストレスは、ゲームの世界とは関係のないところで生じたストレスも多少、越えた時に一緒に持って行ってくれる。

なーんかストレス感じるなぁ、って時にFFできない理由は案外そんなものなんでしょう。FF11には、爽快感がない。語弊があるかな。簡単に手に入る爽快感がない。ていうか逆にストレス溜まったりするものなー…。

結局色々なものから逃げて逃げてゼルダをやっていたのだから。それだけ面白いゲームだったということだ、ふしぎのぼうし。

鬱スパイラルに陥りそうなのでおしまい。


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