2004年10月09日(土)
台風到来
一頃は「台風銀座」なんていう、昭和の匂いが漂うキャッチフレーズがついた九州に生まれ育ったので、地震には何の心の準備は無いが、こと台風に関しては「来るなら来い!」てな考えを持ちつつ昨日から色々準備していた。
15年ぐらい前に「台風19号」という最強台風(確か900台前半hpaか800台後半ぐらいで佐世保に上陸した)を経験したことは大きい。
あれで、停電したら集合住宅は水も止まる(ポンプを電気で吸い上げてるので)ことを知ったので、ありとあらゆる容器に飲用水と下水用の水を汲み置いたり、洗い物を減らすため紙皿、紙コップ、割り箸、ラップを用意したり。
ラジオが無いことに気づいたので、初めて聞いたうさんくささ漂うけど一番安かったメーカーのラジオを買ったり懐中電灯用の電池を買い置きしたり。
幸い土日は会社も休みなので、嵐の前の静けさの時に再び補充の買い物に出た以外は家でおにぎり作ったり、温め返すほど味が染みておいしくなるおでんを作ったり、と台風に備えて家で待機していた。
毎年夏には当たり前のように台風が来るところに住んでたからなおさらそう思うのかもしれないけど、関東って台風に関して暢気だなぁと思った。
特に中高生。
学校が臨時休校なので暇をもてあましたのか
「台風たいしたこと無いしさ〜、今日空いてるだろうから今からカラオケ行かねぇ?」
「おぉ、行くいく!」
と言いながら、カラオケボックスに入っていった高校生たちに遭遇。
あぁそうだねぇ。
今日は誰も来そうにないから空いてると思うよ。
ブルーハーツの「台風」なんてまさに今日はぴったりだよ…ってバカ!
とっとと帰れ!
まったくもう。
カラオケが終わって外に出たら、入った時と180度違う街の光景にあんぐりしたことを切に願う。
まさかと思ったけど、ライセンスのトークライブが行われていてびっくり(ルミネライブカメラで確認)。
ライセンスのファンじゃなくて良かった。
もし今日が「拳(GU)」であっても、今日はさすがの私も行かない。
お笑いを見なくても別に死にやしないけど、お笑いを見に行って死んだり怪我をする可能性は、今日みたいな日は大いにありうる。
わが身の方が大事。
そういえば、鈴鹿のF1が台風で中止になったことに怒ってたお客さんがインタビューされてたな。
せっかく休みを取ってまで来たのにとかなんとか。
知らんがな。
大上さんの思考回路が想像できる範囲をかなり超えていて面白い。
キーピングと間違えてファブリーズをシャツに掛けそうになったことはあるが、
>いい香りすぎて一度脇に直接シュッシュとしたい衝動に駆られて実際やってみた
って、え〜っ!
ベタベタしてあまりいいものじゃないから真似しないようにね、なんて注意してくれてるけど、大上さん以外でそれを試そうとしている人を見つける方がなかなか難しいような。
ちなみに今日はハリガネ、所沢の学園祭に行って来たそう。
お疲れ様。
屋根があるルミネ1じ3じ&4じ6じ(今日はニチョの新喜劇日)すら、行こうと思わなかった私なので当然この学園祭も行ってませんが。
ちゅーか、台風来てるのによくやったな、学園祭。
台風よりも優先する行事なんだな。
学生さんは情熱的だ。