補完日記
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2008年01月02日(水) 君との思いに僕は生きているよ

1日のメモ。


・剛さん一歩前に出て、「今日は、何の日か皆さんわかってますよね」
・はーい!はーい!そして光ちゃんハッピーバースデー。合唱。
・まだまだ和やか。
・でもすでに光ちゃんはいつもの照れ隠しの「むうっ」としたお口でめっちゃかわいい。
・ケーキ登場
・ろうそくを数える光ちゃん。「あれ?あれ?おかしいよ?」
・「何がですか」ちょっと、火は自分がつけるから!と言う剛さん。
・スタッフにやってもらうことも出来たけど「自分がやるから」って断ったって。
・「それほんとに29本?」ドーム天井にはレーザー光線で30の文字が出てる。
・いーち、にーい、数えながらチャッカマンで着火していく剛さん。その後ろで「いーち、にーい」数える光ちゃん。あれ?数えてたのは光ちゃんだけだっけ?
・そしてやっぱり30本あったろうそく。そして天井の30にも気づく光ちゃん。
・すまん、すまん間違えたと「最初のやつに戻してー」とスタッフに指示する剛さん。
・天井の文字が「30手前」にうにょっと変更(笑)
・にゃはあ
・「30目前でもよかったんやけどな」
・「今の、機械がやったと思うでしょ。違いますからね。(間)ハンドパワーです。」手を顔の前にかざして剛さん。これ何回もやった。
・「違うでしょ。ボタンピッでああなる!」
・「ハンドパワーです」
・楽しい。
・光ちゃんおもむろにイチゴをほおばり始める。「じゅっこたべた」
・じゃあまあケーキは後で食べるからと引っ込めさせる剛さん。
・もう引っ込めちゃうの?とケーキに近づく光ちゃん。
・何でかそれを遠ざける剛さん。
・「何でオレを近づけさせへんの(笑)」「あぶないから」「なんで」「いやここら辺危ないから」
・ポップアップの溝?というか何?なんかとにかく光ちゃん落ちると危ないからというようなことだったような。あやふや。
・「で、もちろん。これだけではありません」
・「ケーキだけで十分ですよ」
・「MAちょっと持ってきてー」
・大きい包みを重そうに持ってくる(確か剛さんに合わせた小芝居)MA。
・おお、なんか今年はちゃんとしたもの買ってきたっぽいぞ。まだまだ和やか。
・「お前が前ラジオでかわいらしーこと言ってたやん」
・「?」
・「入浴剤が好きや〜とか」
・そしてLUSHの紙袋が出現。おお〜。
・ピンク色の大きなギフトボックス。
・つーか既にほっぺキスがこの前だったか後だったか記憶が飛んでいる!!ごめんなさい。
・ちんまい二人がステージにちいさく集まってしゃがんでプレゼントを囲んでごそごそと。

・もう、これだけでもめちゃくちゃかわいくて、二人が楽しそうでかわいくてかわいくてかわいくて幸せな気持ち。

・そして入浴剤の他にももういっこあると謎の包み。
・「おまっ、おまえまた〜!(笑)また見せられん」
・「いやいや。ちょっとね〜。大阪のMCでもちょろっと出た・・」
・「うすうす(強調)感づいてる人もいると思いますよー」にゃはにゃは。
・や、光ちゃん、大体皆分かってるからね。
・「ありがとう〜。使わせてもらうわ・・・入浴剤は」

・そしてカウコンのお話へ。事態は急速に色を変えて濃度を深めていくのであった。
・「昨日、年明け一発目が長瀬からキスでしたからね!」なんなんもう〜という感じの光ちゃん。

・なんとなく、あれ、なんとなくだけどもしかして剛さん光ちゃんにキス(もちろんほっぺだ!)するんじゃね?
という空気が漂う。光ちゃん、それ、フリになってるけど・・・いやいや・・あ・・う・・
・すみません記憶飛んでますがとにかくこれは目に焼きついている

・剛さん、ガッと飛びつくように光ちゃんの顔を挟んで右・・・ん?光ちゃんからすると左頬にちゅっ。・・・!!!!!!!

・うわー!ぎゃー!うわー!すいませんほんとに記憶が飛んでいる!!
・倒れる。
・いや、倒れたのはこの後の時か。いや、2回とも倒れたのか。
・とにかくとにかく光ちゃんはやられていた。
・私もけっこーというか相当やられた。


・そして光ちゃんがこっちのほっぺは長瀬でこっちは剛でなんだもううにゃらうにゃらと。
・プレゼントの中にはリップもあって、(あれ?もしかしたら「うすうす」の話はここでだったかな)
「誰とキスしちゃうんでしょうね〜」とか何とか剛さんが。
・会場から湧き上がる「もう一回!」の声。
・私、このもう一回コールやだったのですよ。ふたりの今のこのMCのペースを崩さないで〜!と思って。
・だってまさか、まさかまさかだから、余計なちゃちゃ入れないで〜!て。だって十分ふたり仲良ししてるからさ。

・会場の声を受けたような、でも、何だかそうではなく、とにかく剛さんの目が・・。目が・・・。何がどうとは言えませんがとにかく目が・・・!
・リップを唇に塗りたくり始めるつーさん。
・うひひゃひゃひゃひゃって、「おまえ、それオレんだろ〜。塗りすぎ!塗りすぎ!どんだけやねん」
うひゃひゃひゃひゃ〜。
・光ちゃん!光ちゃん!!あんた笑ってる場合?!ななななんか剛さんスイッチはいちゃった目をしていますけども!!

・この辺会場の「もう一回!」の声と自分の「こわい!こわい!剛さんなんかこわいよ!」やる、あいつ絶対やる!という切迫と光ちゃんのうにゃうにゃ笑っているのと剛さんの「光一、目え潰れ」という声、濃縮されていく会場の空気、だめだ!!もう耐えられない、何この空気!何この空気!!ひー!もうなんか死にそう・・・!直前から死にそうになる。

・光ちゃんに近づく剛さん。素直に目えつぶってしまった光一さん。

・正面から、光ちゃんの顔を両手で挟んで、首を右に傾けるつよしさん・・・。
・重なる姿。
・右に傾けた姿から見える剛さんの左耳。








・なんだろう・・・。もしあれが京セラドームだったら悲鳴で近隣の町を揺らしてしまったのではないだろうか。
・訳も分からず目に水がたまってくる。
・剛さんが光ちゃんを離して、そのままどっさり倒れる光ちゃん。
・いつもの照れ隠しの顔も出来ず、頭がぼさぼさになってもにゃーーーっっとした笑顔のようなそれ以上のような雪崩れてやられてしまったお顔の光ちゃん。
・顔、赤い。

・身体中がほんとの本気に痺れてしまって、感電したことないけど、まるで電気が通り抜けたみたいに頭からつま先まで、指の先までビリビリ。
・震える私。
・な、な、な、な、な、何が起きたんだ・・・・・?いや問いかけるな、だって見たでしょ。いま、見たよね?わたし。錯乱。


・「おまえっ、ほんとにするって思わんかった。今年最初の口へのキスは剛になったじゃないですか!」
・すみません、言葉尻とか全然覚えていないけど、とにかく光ちゃんのこの叫びによって、ほんとに口にやっちまったということが事実として会場に広がる。
・うぎゃああああ。
・光ちゃん、へろへろ。
・ものすごくへろへろ。完全に「堂本光一」を締めるためのピースが全て飛んでいってしまった模様。
・なんだこの光ちゃん。
・そしてなんだ何事もなかったかのように涼しい顔してる剛さん!!ひー!!もうこの人やだ。こわい!なんなのなんなの!!うわーもう頭がおかしくなるよーー!


・「オレだって男ですからやる時はやりますよ」
・やるときはやる・・・・・・。

・光ちゃんはとにかくへろへろ。
・「口が甘い味する。さっきのリップの味や。なんかここにまだお前がいる」
・「オレも口めっちゃ甘いねん。あんなん(LUSHのリップ)するもんとちゃうな」
・「なんかまだここにおる」
・うわー!うわー!なんだこりゃー!なんだこの会話ーー!ひいひい
・「乙女の気分や」
・「いいじゃないですか。それで。今日は」

・「光一くん。気が動転しすぎて衣装脱ぐの忘れてますよ」

・いつもの堂本光一をまったく取り戻せない光ちゃん。
・次のHoDにもまったくいけない。
・行こうとすると、「いやでもね」と光ちゃんの話が。
・次の曲にいく気持ちがつくれないと。
・今のことで頭がいっぱいで、光ちゃんの頭の中にはさっきのキスのことがぐるぐるぐるぐるぐるぐるしているのが目に見てとれる状態。

・「いや、でもね。変な意味じゃなくてこう、グループとしてのね愛情表現というかね。そうですよね」
・何そのフォロー。光ちゃん・・・(大汗)
・と思っていたら「当たり前やないですか。何、10年目にして他の意味があるんやったら裏でやってるわ!」
・いや、うん。そうなんだけどね。でもね。それにしては重いって!!何もかもが重いって!!あんたらおかしいって!!光ちゃん自らそんなフォロー入れるからこれまた皆頭おかしくなるって。

・とにかく次の曲にいけない光ちゃん。
・「ええやないか。お前が歴代好きだった人のこと思い浮かべて歌えば」
・会場、「ええ〜〜」心底のブーイング・・・・。
・光ちゃんは「そうかそうやな」とかまたごにゃごにゃ言って、でも結局「もう剛君にむけて歌うわ!」




・そしてHoDヘ。
・歌詞が今までとはまったく違う重さを得て胸に沈む。
・な、な、な、なにこれ・・・・聴きながら眩暈。

・君に会いたい♪で剛さんのほうを向いて手を差し出して歌う光ちゃん。
・それを受けて光ちゃんの方を向く剛さん。
・向かい合うふたり。
・僕の心に咲く花

・心臓が痛すぎてどうにもならない。




つづく


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