補完日記
DiaryINDEXpastwillHome
...blog


2003年07月15日(火) あー、夏休み!!

真琴と菜央でどっちかといったら私は真琴タイプですけど。





・・・・って皆が言うのなんでだろ〜〜♪



ちなみに私は好きな男に会いに行く為に平気で仕事を休み金をつぎ込み
のめり込むタイプですのでどっちかって言うと菜央かな♪
(全然違うと思う。つーか『会って』ないし(笑))


ドラマ、視聴率もよくて嬉しいですなあ。
続けばいいけど(^_^;;

私は皮肉じゃなしに、普通に楽しく見てるんですが。
話の外組に無理が多々多々あるのがまあ何だけど、中にいる人物達の行動に
今の所ムリがなくいってると思います。

真琴と東次も全然性格が合ってないようだけど、攻撃の真琴と受け身の東次
だからこそ、つき合えたのかなあと。
真琴同様、上昇志向の強い男が相手だったら、ディスカッションは出来ても
語り合いは出来なそうだもんなあ・・・(^_^;;

真琴にしてみれば、夢があり、それに向かっていく充実した時間の中に、
東次っていう一歩後ろで自分を『一番』に想ってくれる人がいたっていうの
は結構最高の状況だったはず。
私を分かってくれてる人がいる。

脇目も触れず邁進する毎日で、振り返れば自分に笑顔を向けてくれる人が
いる。
一歩後ろにいるその姿がモノ足りない時もイライラする時もあるけど、
でも大切に思える。


それがある日突然、「自分と仕事、どっちが大切なの?」

私を、分かってくれてたんじゃなかったの?

この私に、貴方と同じ速度で歩けって言うの?


かくして姫は下僕に引導を渡したのであった−−−−−−−−−。

下僕にしてみれば、彼女を止まらせようなんて思ったわけじゃない。
たまには、振り向くその顔じゃなくて、隣で見合える顔が見たかっただけ。
しかし、『前』か『上』しかない姫にはそんな思いは分からない。
上下左右前後、あっちこっち見てしまう下僕には『前』と『上』しか見えない
姫の気持ちも分かりることが出来なかった。


そして数年後、再会する2人。
姫は今でも自分を姫のままだと思っている。
何だかんだ言っても下僕も下僕のまま変わりないと思っている。
前を向いて歩く私には、貴方はもういらないのよ。


それが、「オレに関わらないで」
なんて言われてしまった。

それは、もしかしたら自分が言うはずの言葉じゃなかったろうか。
ちょっとでも自分にまだ気があるそぶりを見せたら、それこそ私が言って
やったはずだ。
「もう私に関わらないで。とっくに終ったことでしょ?」

気に入らない。
ものすごく気に入らない。
あんたなんか、私のこと好きだったくせに。



そんな姫のひねくれた根性からまた恋が生まれるのか?
下僕は下僕から成長して、剣を納める『鞘』になれるのか?
下僕の恋人、町娘は果たして姫から彼を守り通すことが出来るのか?
町娘の根性見せられるのか?

以下次号!!


・・・・みたいな事を勝手に考えて楽しんでいます(笑)
(勝手に考え過ぎ。)


今朝めざましに光ちゃん出たそうで・・・・。
いきなりだと見れないんだよ〜〜〜〜〜;;
(挫折することなく6:30の電車に乗ってるぞ!!)


あ、それから『ずーっといっしょ。』をゲットしました。
巻末の特製オリジナルポストカードなるモノが2冊入ってたんだけど、
これってもしやラッキー?
それとも2冊入ってるもんなのか?
同じっぽいので・・・・ラッキーっぽい・・・・。
棚に並べる前のいかにも梱包あけた所、なのをフライングで買っちゃった
から、もしやポストカードついてない本が一冊あの本屋にはあるかも(^_^;;


この夏休みは読書をたくさんしようと計画中。(夏休みないし(笑))
とりあえずYonda?キーホールダーゲットのため、
『六番目の小夜子』恩田陸
『小川未明童話集』小川未明
購入。(読済)
今日は『ずーっといっしょ』と、『王妃の離婚』佐藤賢一、購入。


夏休み、欲しいなあ・・・・・・。














夕 |MAILHome |...blog