補完日記
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2002年05月22日(水) 溺れるほど愛してる。

剛さんソロシングル発売にむけて街のプロモだとか
溺愛ロジックの歌詞だとかプロモだとか何だとか
ざわざわざわざわざわしてきた昨今ですが、さっぱり
取り残されております(笑)

全然知らんし・・・。
何だかすごいらしいですね。
溺愛ロジックは。
溺愛論理ですよ。
その中身を楽しみにしつつも、怖い今日この頃。
楽しみ・・・<怖い、かな?(笑)


まあぶっちゃけ、『溺愛ロジック』というタイトルを初見
した時は、

ああ・・・何だかアダムとイブが食べた禁断の果実の
香りがするわ・・・・・・

と思ったものでした。
あはは。


まーたパクリとか言われんだぜ(笑)←一応笑ってみる。
↑のことを、ああまた何か言われちゃうんだろうなあ、いやだなあ
って何度思っただろうと思う。
いや、ホント何度目だろう。
わたしはそういうこと言いたくない。
でも言われちゃうんだろうなあ、いやだなあ。って。

よくよく考えるとそんなこと剛さんの曲が出来てくる度に
気にかけること自体がおかしい。
言われてもしょうがないのかも、と思うから気にかかる。
それがいつも心にひっかかって、手放しでこの曲大好き!と
言えない。(百年ノ恋は大好きだけどー!!)

完全なオリジナルなんてない。
誰でも、今まで聴いたもの読んだもの感じたものから
産み出す。
好きだ、と思ったものからはより強烈に影響を受ける。
誰だってそう。
こんな風になりたい、って思いから、自分(オリジナル)を
作っていく。

でも、オリジナルになれる人とレプリカのまま終る人の間には
残酷な程はっきりとした線が引かれてしまうんだよなあ。



私は何度も言うけど、剛さんは創造者ではなく表現者だと
思っています。
表現することの天才だって。


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