+++今日の出来事+++
| ■■■■ |
■■■ ■ 2003年09月06日(土) |
『踊る〜2』を観てから、いろんなサイトをまわったら、やっぱりありました。ファンの創作。 私自身も3があるなら・・・・と頭の中ではいろいろ組み立てたりしてますから、あるのだろうなと思ってたんですけど。
改めて思ったこと。 作品を愛するが故にその登場人物でストーリーを創作するのは、 あくまでも個人的な楽しみか、限られた集団の中にとどめるほうがよいのかなということ。 それを読むことを望んでいる人に対して公開すべきで、 好まない人までを対象にして発信するのことは、 受け取る側になった場合に嫌悪感を抱く人もいるだろうということ。 不特定多数の人の目に触れる場所に置くのであれば、 あらかじめ、興味のない人は素通りしてもらうよう但し書きのようなものを 書くべきだろうなと。 作品の公式サイトに「こんなものを作ってほしい」という意図で それを書き込んでも、製作するほうにとってはそれを企画として とりあげるわけにはいかないでしょ。 既に素人が書いて多数の人が読んでしまったものを使うなど プロがするわけはないし、たとえばもし同じような企画が 製作サイドで考えられていたとしたら‘いい迷惑’になるのだから。 続編や番外編を望んでしたことが逆効果になる場合があることも わかってなければいけないでしょう。 あくまでも創作は作品に対する愛情表現であるべきで、企画やストーリーは 公募のように望まれていないかぎり「この内容でやってほしい」とはいえないでしょう。 続編希望という署名運動には賛同できるのですが、 「このテーマで作ってほしい」という署名というのはどうなのかなと 疑問に思うのです。 いえね、おもしろかったんですよ。室井管理官が主人公のサイドストーリーを書かれている人がいて。 たしか公式サイトのほうでも見かけたのですが、某巨大掲示板でも見つけてしまって、場所が場所だけに残念で・・・。
自分が「てるたい」の創作を書いた時にはどうだったのかなって考えると、言ってることが矛盾していないか不安になってくるんですけどね。
|