はくらさんの日々。

2004年01月08日(木) バッテリー II

うわー一気に読んじゃった...。
えらいこっちゃ!でしたよ。バッテリー2巻。
中学校にようやっとこ通いだしたはいいけど...。な感じで。
豪は盲目的になってきたし、見えてないよ。巧しか。
しっかり!1巻はまだお父さんとか保護者とかそういう立場だったけど
2巻のあんたは嫁だよ!完全に!女房しすぎ!
起きてるかー?おーい!みたいな。素直で良い子だなあ...和むよ。

巧は巧で孤高の女王級の魔性っぷりだし。
押し倒されたり(豪)押し倒されたり(青波)抱きつかれたり(...。)押し倒されたり(メリーさん/羊)
縛られたり、闇討ちされたり、ええと、打たれたり(やっと野球っぽい)
....やりすぎ。いや、されすぎ?
なんなんですか。
これ、いいんですか児童書でとそりゃあ言いたくなる内容だわなあ。
ツッコミ所満載!1歩間違えたら素でギャグに出来ちゃうよ!
でも、
面白かったです。完敗だー!
もりもり読んじゃったもんな。どーすんのコレと思って。
普通に巧が子供らしい面を見せたりする場面もぐっと増えて、その辺りはほほ笑ましくて
良かったなあ。イチゴに感動したり、先生の声を褒めたり。基本的に素直なんだなと。
あからさまに他人に反抗的なリョーマって感じですか。急にテニ。いや、ちょっと違うなー。
天才でも種の違う天才だよなー。てか性格の問題か。単に。もそっと複雑。
女の人が書いたんだなあって感じの複雑さ。かな?
うーん、これって男の子が読んだ場合共感するのかなあ。どうでしょう。


ああ、でも一番の魔性は

青波。

だ、誰も抗えない。これが真の魔性かも。


そんな訳で続々と3巻を読んでいます。
この下に感想かな?明日かな?
お母さんが急にイイ性格になってきて良い感じです。鬱屈した感じが無くなって
彼女の出て来るシーンが読みやすくなった。
おじいちゃんもおばあちゃんが大好きでいい感じ。
やっぱり広いところに住むとおおらかになるもんなのかしらねえー。
さて、紅白戦はどうなるのかしら!
読みます!


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