はくらさんの日々。

2004年01月01日(木) 決勝。

SAで初日の出を見ました。朝ご飯も美味しかった。
朝もはよから千駄ケ谷の門に並びました。だってそれしかすることが無かったから。眠かったねー。
樽酒が振る舞われました。
セレの番組を担当してるアナウンサーのお姉さん(ええとあれがべっぴい?)が振る舞ってくれました。
可愛かったなあ〜**
紙コップに振る舞い酒1杯頂いてカンパ金景気良く入れて。入場。
試合開始前にはサトコさんが持ってきてくれたお節を頂いてみたりしましたよ。
朝飯食ったくせに。あ、でももうお昼か。

えー...。
試合内容は、まあ見ての通り。
何が敗因だったんだろうねえ。
決めるべきときに決められなかった事かなあ。やっぱり。
私が行くって事で決勝だけ見た周りの人たちは声を揃えて
ゴンちゃんだね。と言ってましたな。
その場にいた私もまあね、そらあすげえカンフルだった事だろうと思いましたさ。
それを10分耐えれたらまた違ったかもしれないなあ。
まあ、たらればは良くありませんね。

正直ね。私も自分がこんなに泣くとは思ってませんでしたよ。ええ。
あんなにギリギリに勝ってきてここまで来れたことさえすげえ!って思ってたから
試合が終った後も、終った気がしなくて。放心状態ってあんなのかも。
その時は涙とかそんなん全然なくってただね、ぼう然と悔しかったわ。
選手は倒れ込んで泣いたりうなだれたりしてたけど。
私はなんかやり場が無くて。

この決勝を最後にセレッソのユニを脱ぐ選手がね、たくさんいるでしょ。
最後にそのひとりひとりのコールを贈るわけですよ。
その声に返して深々とおじぎをする選手の姿を見てたら
その内にだんだん淋しいのとか悔しいのとかが実感になってきて
もーなんだか分からんがどうしようも無くって、泣けてしょうがなかったよ。
たった一年と少し見てきただけの私がこんななら周りの子たちはどうだろうとか
色々思ったけど、こんだけ衝動的に悔しくて泣いた事は久しくないかもだわ。
いっぱい文句も言ってしまったけど、良いところだって上げればキリが無い。
彼らの新しい日々が明るいものでありますように。

そして、今日からまた始まるセレッソの選手の一年が素晴らしいものになりますように。
私もサポとしてもうちょっとチカラになるべく、成長できますように。
負けて、悔しくなきゃ負けた意味なんてないんだもんな!
頑張っていこうこれからだ!!




(と、まああれから4日が過ぎてようやく思えるようになりました。)
試合の後声を掛けてくれた東京サポのみなさま(笑/今思えば全員とうきょう...)
一番の号泣っぷりの時に来てくれた鈴木さんには最もぶっさいくな顔で挨拶しちゃってごめんね。
いやもう、本気で。...ほんと余裕ねえなあ。私。
泣くな!男の子だろう!と檄をくれた(笑)ねいさんもありがとね。
シャケ褒めてくれたカトさんもね。今年はがんばるよ〜!あの子!

うんうん、いっぱい悔しかったけど、元日からセレッソの子が見れた事は誇らしいよ!
さー今年も頑張って行こうかね!ホントにね!


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