世の信頼を得なければ高いお給料が貰えないように、多くのものを得ようと思うなら それに見合う信頼を得なければならないもんだなと思うわけです。
何をとつぜんと言う感じですが、やっぱり今回のはまずかったかなあと思ってたりするので...。 今の私が得られる最大限の枠が40頁な訳ですが、やっぱりそれじゃあ省いたところが多すぎるなあと。 もっと他のアプローチで伝える事が出来たかなあとか、 この言葉じゃなくってもっと他の最適な言葉がどこかにあったんじゃないかなあとか、 エピソードがエピソードなだけに編集部に送ってからずっと引っ掛かっていました。 途中で電話して、その引っ掛かってる言葉の部分は、いっそ空白にしてもらって 読者さんに入れてもらったほうがいいんじゃないかとか。 提案しようかと思ったくらい引っ掛かっていたまま、今日まで来てしまって
結局なんだかこれで良かったのか、どうなのか迷ったままの言葉を当て込んだまま 掲載の運びとなったわけで。
うー....。 読まれる前にここを読んでる方もいてるだろうからあんまり触れまいと思っていたんだけど どうもやっぱり気になって。
でも、この枠で私に出来るいっぱいいっぱいがこの形だったんならまあ、 これも有りなのかなあと若干開き直りの感もありつつ、納得してる感じなのですが。
いつかもっと経験を積んで、もっと色んな言葉が使える人間になって、そしたらまた 別のアプローチで今回のようなお話を描きたいと思います。 でも、今「当て込んだ」と言った言葉も多分間違いじゃないと、思いたい、なー...; ただ、その背景が描ききれなかったことがやっぱりひっかかってるんでしょうね。
飽くまでわき役の話だから、はしょらざるを得ない。 主人公達に関しては概ね言いたいことが言えたと思います。 私の話は主人公をとりまく周りも含めてこそ魅力有るものであるという信頼を得たとき 今回はしょっちゃった部分まできちんと描けるようになるのかなあと。思ったりしたわけですよ。
なんだか分からなかった人はすみません。 先入観とか入っちゃうと余計にいかんのであんまり具体的には書かずに流します。 今日のは自分用日記ですな。完全に。
うーん、まだまだ努力が足りんわけだなあ。頑張ろう。 日々取りこぼすものの無いように。
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