1日雑記

2003年02月12日(水)

就職の一般常識やら適正試験やらですが…
ふぅ…の一言。
というか…あの時間と量を考えたとき
人間にこなせる量なのかと疑いたくなる…。
まぁいい経験ということで。



とりあえず空を眺めて見たときに
―――半円?
むしろ平らか?

要するに空に高さの概念がない。
高さはあるけど空の高さを感じることは出来ない。
高度一万メートルという言葉はあっても
色々な空の場所を見ながら
高度一万メートルを見つけることは出来ない。
透明だから。もしくは空色。
その横に目を移せば空はあるけどそれはどこやら。
見えないけど空があるんですよ。空。

…要するに=要約
要約のが長いのはいかがなものかとも思うが
この際気にする必要もないか。

ためしにつかんでみるわけです。空を。
空に手を上げてつかんでみる。
あの青色の一部が手の中にあるわけです。
何もないけど。

飛んでみる。
でも数センチだと浮かぶという言葉でしかない。
空を飛ぶって何センチからだろう?
つまりは空ってどこから空だ?

曖昧だなぁ…と常々思うが
曖昧なくせに空に魅せられる人は後を絶たず。

星は実体があるんだけどね。

夜の空と昼の空。
同じくせに同一のものと見られることはほとんどない。
人はどっちが好きなのかなぁ…。


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