時間についてふと考えてみる。 言葉に出来ない不思議な感覚。
いや、動機が「ちびまるこちゃん」なのだからたいした話じゃない。 アレって基本的にはさくらももこ氏の 思い出話のようなもの…なのかな?
少なくとも俺達(20代)が見たときには 一世代前の話だったわけです。 アイドルとかが。 それでも現在に通じるところはあったし 面白いところは面白かったわけです。
今日見てたらラッパズボンとか フィンガーファイブとか 男性用の小便トイレが別についている… などが出てきてました。 アレって今の子供達にはなじみのないものなのだろうな…とか。 感覚的には2世代前くらいの話かな、と。
それでも相変わらずの世界観で構成されているところが 不思議な感じがしました。
ついでにも一つ。 俺は風呂で歯を磨くことがあるんですが 今日もそうすることにしました。
で、なんとなく指で歯をこすってみるわけです。 指の長さと形みて あぁ…歯磨きはこれから考案されたものなんだろうな…とか。
昔は指で塩か砂(砂利?)つけて磨いていたんだっけなぁ? それが当たり前だったわけです。 今日指で磨いたら、俺はすごく不自然に感じたんですよね。
考えてみれば硬い毛を口の中に突っ込んで 石鹸で歯を洗っているようなものですから これはこれで不自然だし、 昔の人から見れば異常ともとれたかも。 (石鹸の概念はともかくとしてね)
時間によって自然が不自然となり 不自然は自然となる。
なんともいえぬ奇妙な感覚でした。
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