♪君の背中は自分が思うように〜〜〜っと。 誰でも一度は聞いたことがあるであろう 「どんなときも」
直接は関係ないにしてもなんとなく連想してしまった。 「俺はどこに居ても俺だから」 そういえるほど、俺は自分があるのだろうか?
これってアイデンティティってやつか? (ちょっと違いそう)
ところで消費税がなんで導入されたか 当初のことを覚えている人は何人くらい居るのだろうか。 本来は福祉のために導入された税金だったわけです。
今増やそうとしているのは福祉のためではなく (正確には福祉のためだけではなく、だが) 慢性的な財政難によるものです。
消費税そのものは他の事に使用しているのだとは思うが… なんていうのか、方便なんでしょうかね。
まぁ小泉さん、増やさないとか言ってますけど。 公約が守れなくてもたいした事ない、って言う人ですからね。
景気やらなんやらの大きな観点から見れば 増税しないといったようなものを守らなくても たいした事ないとか言って終わりそーですけどね。 どこまで信用していいのやら。
さかさまの話。 イラクへの武力行使をめぐり TVが連日やっている。 ふと見ていたらアメリカ支持(イラク攻撃の正当化?)には 新しい法律を作って それの裏づけを行わないと…とか言ってましたが。
…逆じゃない?
その事を裏づけするのは 既存のものであって 新しく決めることを法律作って裏づけしても なんら意味を持たないと思うのですが。 法律後に作ってたら法律の意味がない。 状況によって変えればいいんだから。
ついでにも一つ。 北朝鮮のことも連日やってます。 これもテレビで 「北朝鮮のドラマは娯楽ではなく これも政治の道具として…」とか。 内容は確かに反米的なものや 軍先政治の肯定的なものであったんですが…
そういうのが当たり前であるからこそ、 例えば反米的なものが娯楽になるんじゃないですか?
娯楽の基準は各国違うし、感じ方だって違う。
つまり楽しいと感じる世界が回りにあるから 同じような世界を語るものが娯楽なんであって 他国から見れば日本のドラマだって 国民を洗脳するためのそれに見えるかもしれない。
週刊誌なんかでもそうでしょうに。 そういう世界だから楽しいんです。
まぁ…北朝鮮だし…そうとばかりもいえないだろうけどね
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