自分の普段のあり方、考えてみて もうひとつの人格とか… ペルソナってものがあったら割り切れるのになぁ…とか。
例えばどこにあっても、 例えばどんな場合でも 偽りの自分で生きている事がある。 そう感じることがある。
偽りって言葉は正確じゃないかな。 そういう自分も本質的な自分であるかもしれないから。
自分の汚い面を知っている。 自分を良く振舞う自分がいる。 他人にとっては…と言うよりは汚い自分自身が見て 良く振舞う自分は偽善的で独善的…かな?
多分、俺は自分を悪く見ようとする傾向があるんだと思う。 それが少しでもよければ 相乗的に自分が良く見えるから。
だから私は良い自分を否定する。 悪い自分が本当の自分であると思おうとする。 そのとき良く振舞っている自分に対して 嫌悪したりもする。
だから、いっそ二つの人格でも有しているなら 気が楽かなって。 良い自分と悪い自分。
以上について、誤解のないように書いておきます。 精神統合失調症というものが在ります。 ちょっと前には多重人格や、分裂病などといわれたりもしています。 二つの人格…などと気安く書いていますが 決して精神統合失調症とかを軽視しているわけではありません。 この病気に苦しんでいる人は沢山いますし、 その人たちのつらさは俺なんかじゃとても計り知る事の出来ないほど つらいものだと思っています。 それでも表現したい事を…あるいは比喩的な表現として 書く事を辞めないのは、自分の意図することが 自分に伝わりやすいと思っているからです。 (これは日記なので自分でもいつか読み返すことを ある程度考えているため) 最近では『24人のビリー・ミリガン』などが 文庫本として登場したように記憶しております。 興味のある方は読まれて見てはいかがでしょうか。
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