1日雑記

2002年09月25日(水)

仮に自分の中に
自分で肯定したくない要素を見つけたとしたら
他人(友人など)の中に身を置くことにより
自分の意志ではなく、他者と居ることを理由として
その要素を自らの中に組み込んでゆく。


と、書いて少し思ったんだけど
物事を抽象的に捉えるのは
数学的な意味としては無意味ではないのだが
多くの場合自身の持てぬことに対して
抽象的に表現すれば
本質について述べることが出来、
それでいて自分の考えを否定されることはない。

要するに言いたい事はごく限定されたものであっても
視点を遠くに置くことで
否定も肯定も色々な観点で行えるようにする。

仮に否定されても、
それは自分の言いたい核心歩に突いての否定ではなく
決して自分を否定されることはない。

別にいいとか悪いとかじゃなくて。
自身を否定されることを本心から望んでいるような人は
人間として何かがまちがっている


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