心理学やりたいけど、学ぶと自分がつぶれそうだから… っとそんな話を聞いた。 多分そういう面もあるんだろうなぁ…と。 でも自分が感じたところは…
人間って、 (すっごいくさくて言うのも恥ずかしいけど) 優しさ、とか愛とかって必要なんだろうなって思う。 やっぱり一人では生きられないから。 一人で生きられないのは… 仮に一人じゃなくても もう一人が与えてくれるのが苦痛だけなら それは意味のないことでしょ? だからやっぱり優しさとかって必要だと思う。
それを極端に言うと 潔癖な人間、見返りを期待せず聖人のような振る舞いをする人 あらゆる欲望から切り離された、女神のような人。 まぁいろいろな形はとりますが 滅私奉公、自我を殺すとか…いわゆる「理想像」に辿り着く。
そんな中で心理学っていうのは どうしても人間の本質… それは人間が卑しい…いや、これが本来というか、普通なんだけど それを証明してしまう。 だから厳しく感じるんじゃないかとも思う。 つまり、欲ってものを切り離したものが理想像でありながら 人間の本質は欲をもつ(これは悪い意味ばかりではないが) ってこと。
自分が潔癖症だとも思わないが やっぱりそのことに気付かされたとき また、自分もその例外からまったく外れないことを感じたとき 少々つらいかな。
やっぱり「いい人」で在りたいから。 まぁ…本質云々以前に無理といわれるな、友達に聞いたら(笑
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