結局のところ、とか。 総括やまとめといったこと。 必要だと思うし、重要であるのも知ってる。 でもそこに至る過程がすべてであることが事実。 もちろん、過程をしってその上でまとめを見ると事は 非常に有意義である。 が、実際のところまとめのみを見る人がおおい。 人のことは言えないのだが。 過程と結果は別物。 いや、悪い意味ではなく。 過程は過程であって過程以外の何者でもない。 それが「すべて」そろって結果になる。 逆にいえば結果云々はおいておいて 過程を評価することも必要であると思う。 学校の評価にもつかわれることであるが…。 また、その上で結果は結果としての重要性を認識すること。 過程の状況を結果にこじつけて 自己満足に終ることないように。 それが望み。
|