電車に乗っているサラリーマンを見ると もうすぐ俺もそういう場所に行くのだと感じることがある。
大学生活というきままな時間を終えれば社会の中に出るわけだ。 友達の中には2年の学校生活を終え 就職という人もいる。 学校に行かずに高卒で働いているやつもいる。
そのとき、働き始めて… 今と同じように…学校と同じように それを日常として受け入れることができるのはいつことか。
そう時間のかかることでもないことは分かるのだが。 例えばいまやっているアルバイト。 それで気づくことがある。 僕は6時間以上は仕事に入ることがほとんど無い。 一方で12時間くらい働く人もいる。
学校があるから入れない、というのもあるが 学校の無い日もほとんど同じ。
つまり、その環境に放り込まれれば適応できるとは思う。 でも自主的に適応しようという気は無いということだろう。
働くということがまだ俺にとっての想像の域をこてていない。 そこには現実感が存在しない。 空想の中で働くことを考えるということは 自主的なわけで… 一向に働ける気がしない。
ここのところ堕した生活してるから不安になるのかなぁ?
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