1日雑記

2001年12月21日(金)

ものすごい勢いで雪が降った。
幸い、交通に影響はなく、学校に行ったきり
帰って来れないということはなかったが。

雪自体に感動はしなかった、が
イロイロと考えが。

例えば紙に雪を描く。
雪がすごいと背景は白。
そこに白い雪を描いても分からない。
薄いみずいろなどで周りを囲う方法が用いられたりするが
現実は、ね?
現実には白に白でも分かるわけで…遠近感?

後ね、木々が綺麗だった。
雪をまとってではなく、木々、一つ一つが
白でぼかされて、全体の風景として木々が存在したこと。
山みたいなものか?
その端に相当する部分。
木々のテッペンらへんね。
そこらへんの分岐とか。
綺麗でした。


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