ものすごい勢いで雪が降った。 幸い、交通に影響はなく、学校に行ったきり 帰って来れないということはなかったが。
雪自体に感動はしなかった、が イロイロと考えが。
例えば紙に雪を描く。 雪がすごいと背景は白。 そこに白い雪を描いても分からない。 薄いみずいろなどで周りを囲う方法が用いられたりするが 現実は、ね? 現実には白に白でも分かるわけで…遠近感?
後ね、木々が綺麗だった。 雪をまとってではなく、木々、一つ一つが 白でぼかされて、全体の風景として木々が存在したこと。 山みたいなものか? その端に相当する部分。 木々のテッペンらへんね。 そこらへんの分岐とか。 綺麗でした。
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