1日雑記

2001年11月17日(土) 目で追って

視線の高さ。

幸いに、身長にはそれなりに恵まれてます。
人並…175くらいはあるんですが。
電車乗ってると、…まぁそれなりには高いほうかと。

で、歩く。
道を。
何処を見てるのかなぁ…と。
基本的には人の顔のあるあたりを見ることが多い気がする。
なんとなく足元とか、空とかも見るけど。

人の顔を見てる場合、俺の身長だと視線はやや下にいく、はず。
他の人はどうなのだろうと。

例えば小学校の頃、自分が何を見て生きてきたかな…?
思い出せないんだよね、自分の視界。
が、基本的には他人を認識するのには顔を見る必要があるわけで…
多分上を向いて歩いていたんだろうと。

でも上向いてると疲れるんだよね。
人は一番楽な姿勢をとりたがる。
たまに推理小説で壁に書かれた文字の高さから
その文字を書いた人物の背の高さ割り出すとか。
目線の位置に文字を書くというのが、無意識の中で起こるため。
…つまりは正面向いて歩いているんだろうか?

ときどきテレビで、視線の(焦点の)移動を
コンピュータでトレースしてることがある。
例えばボーリングでプロの視線は何処を見て
素人の視線は何処を見て、とか。
それで違いを探すやつ。
あーゆうのがないと、自分が何処みてるか定かじゃないんだよね…おれ。
見える範囲には同然高さが存在するけど…結構広いし。
何処見てるんだろ?俺。

まぁ…多分、対象物をその都度設定して
それぞれに視線が移動しれるんだろう。
せわしなく、ね。

何でこんなこと考えたか、って言うと一枚絵。
どの視点でものを見るか。
主題となるものと、背景の見え方の位置関係。
変な取り方してるとまとまらない。
つまりはモノをみるのに最良の視点とは何処なのか、って。

いや、絵は別にかまわないんだけど、
どうせなら最高の視点で物事を見ていきたくない?
身長はどうにもならないけどね。


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