視線の高さ。
幸いに、身長にはそれなりに恵まれてます。 人並…175くらいはあるんですが。 電車乗ってると、…まぁそれなりには高いほうかと。
で、歩く。 道を。 何処を見てるのかなぁ…と。 基本的には人の顔のあるあたりを見ることが多い気がする。 なんとなく足元とか、空とかも見るけど。
人の顔を見てる場合、俺の身長だと視線はやや下にいく、はず。 他の人はどうなのだろうと。
例えば小学校の頃、自分が何を見て生きてきたかな…? 思い出せないんだよね、自分の視界。 が、基本的には他人を認識するのには顔を見る必要があるわけで… 多分上を向いて歩いていたんだろうと。
でも上向いてると疲れるんだよね。 人は一番楽な姿勢をとりたがる。 たまに推理小説で壁に書かれた文字の高さから その文字を書いた人物の背の高さ割り出すとか。 目線の位置に文字を書くというのが、無意識の中で起こるため。 …つまりは正面向いて歩いているんだろうか?
ときどきテレビで、視線の(焦点の)移動を コンピュータでトレースしてることがある。 例えばボーリングでプロの視線は何処を見て 素人の視線は何処を見て、とか。 それで違いを探すやつ。 あーゆうのがないと、自分が何処みてるか定かじゃないんだよね…おれ。 見える範囲には同然高さが存在するけど…結構広いし。 何処見てるんだろ?俺。
まぁ…多分、対象物をその都度設定して それぞれに視線が移動しれるんだろう。 せわしなく、ね。
何でこんなこと考えたか、って言うと一枚絵。 どの視点でものを見るか。 主題となるものと、背景の見え方の位置関係。 変な取り方してるとまとまらない。 つまりはモノをみるのに最良の視点とは何処なのか、って。
いや、絵は別にかまわないんだけど、 どうせなら最高の視点で物事を見ていきたくない? 身長はどうにもならないけどね。
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