1日雑記

2001年11月05日(月) 色々辞書ひいて

なんといいますか、ときどき映画の監督や
小説家などを評するのに
「キサイ」と表されることがある。
…いまカタカナ表記したのは「鬼才」と「奇才」
二つの変換があったからなのだが。
まぁ…世間一般、鬼才のほうかな?
どちらも卓越した能力みたいな意味合いなんですが。

何故天才ではないのか?
と言う疑問なんです。
人を誉めるにあたって、天才といったような言葉は
もはや陳腐ですらないんですよね。

俺のもつ天才、鬼才のイメージとしては
天才は完全無欠で鬼才は大半の部分において
何かが欠落しているが
ただ一つの点においては常人をはるかに凌駕している…みたいな。

まぁ…芸術家にたいする偏見から言うと
いろんな部分が欠落しているっていうか、どっか変わってるって言うか。
実際はそんなことも無いんだろうけど。

とりあえず、そういった面で天才よりも鬼才のほうが
一部分においては飛びぬけてる、というイメージがつきやすいのかなぁ?

あとは露語がかっこいい。いや、純粋に。

そして、天才そのものは天賦の才というイメージもつきやすいわけで…
「99%の努力と〜」は有名だけどね。
それでもイメージとして。
苦労によって創られたものを天賦の才で片付けるのは
もしかして失礼に値するのだろうか?


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