たいした話ではないのだけれど。 「夢の中へ」っていう曲があるでしょ? 探し物はなんですか?って。 …あれってなに探してるんでしょうね? 別に深く考える必要はない気もするんだけど。 ただ、歌(リズム)の心地よさに聞きほれて もしかしたら何かを見おとしてはいなかったかな、とか。
つまりは物理的なものを探しているのかな?って。 机の中も、カバンの中も…って言うあたりで 「物」を探している気もするけど。 もしかしたら精神的なものかな?っと。
人の思い出、記憶、内面に存在する大切なもの。 それぞれは確かに頭の中に存在するけど、 それを印象付けるものとして 「物」が存在することもあるんではないかと。
例えば指輪でも何でもいいけど… それ自身の価値よりも、それに宿る想いというか… かけられた重み、みたいのを大切に考えるってことが良くあるでしょ?
探しているものは「物」でも 見つけたいものは「物」じゃないかもなぁ…って。
もしかしたら、物質的なものでさえないかもしれない。 例えば「ないものねだり」って言葉。 ないものをねだる。探す。
人が生きていく中で、何かを探しつづける…なんて話は よくではないかもしれないが聞くことがあるしね。
その見えない何かを探して… 例えば机の中を捜してみたり… 色々まわって…それが自分の中にあったことを気づいたりと。 いや、知ってはいたんだろうけどね。 それがそこにあることを。 でも、それを思い起こすために、それを思い起こさせる何かを探す。
うーん…青い鳥? 結局家に居た、と。 読んだことないけどね。 一般的にな解釈すれば、大事なのは結論でなく、 そこに至るまでの過程、みたいな物じゃないかな…。 もし俺が話を考えるなら、 鳥を探す途中で成長していき、 人に出会ったこと、気づいたこと、考えたこと… それこそが幸せだったって事に最後に気づく…っていう 陳腐な話になっちゃうけどね。 本当はどういう話なんだか。
せっかくだし、青い鳥探して机の引出しを開けてみませんか? 何かを探して。 何か自分に大切なものを探して。
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