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■ サーバーが・・。
今日は17時半に学校に着くという ゼミ室の主と言われる私でも 4年間初の夕方登校をした。 学校に入る前本当に停電になってるかわからなくて 学校のテニスコートの前の電話を取ってみたけど 繋がってるみたいやった
私はPC室がある棟だけが 停電なんか?って思いつつ 下の自動ドアが閉まってたらどうしよと思った だってそれなら私は停電が終わるまで 学校内に入る事ができないという事態になってしまう
恐々、自動ドアの様子を見てみると 自動ドアは開いたまま止まっていた 近くにあった電話の受話器を取って耳にあてても 無音で、やっぱり停電かなんて思った エレベーターを使おうと思ってたけど 電気が付いてなくてあっ停電かって思った・・
仕方なく学校の階段をゆっくり上がっていくと パソコン室の前には停電の為使えんと書いてあり 9月1日から使えますっていう表示 本当に誰もいなくてコワかった もう1階上に上がって 先生のところにでも行こうと思って階段を上り 部屋を通りすぎようとしたら1番手前の左1番の部屋に 男3人の姿がちらっと見えてあっと思った
事務の人が 『今日は停電やで』 「いえ、私はサーバーの・・・」 『サーバーも何も』 「あの○×ゼミのサーバーの管理の為に」 って言ったらやっと理解してくれてよかった そんなの停電って言われんくてもパソコン室の貼り紙見たらわかるし汗
それから18時を待ったけど 18時になっても電気は来ず 事務の人が携帯に電話したら あと30分くらいかかると言うから テレビの前に座って外の光を使って私は読書してた 蛍雪の功ってやつ?とか1人で思ってた 蛍雪の功ってのは昔夜にランプとか買えなくて 蛍の光と雪の光だけで苦労して勉強したって話やねんけど 私は沈んだ太陽のほんのわずかな光で読んでるわ って気分で本を読んでた 目悪くなりそうやけどヒマやったし爆
ふと先生と事務の人とSEがいる部屋を見ると 私のいる場所からは姿が見えなくて 机の上に置いてあるペットボトルのお茶だけが見えた でも、それすらも時間を追うごとに見えなくなって とうとうペットボトルの形がわかるものの 中に入ってるものがお茶だかなにだかわからなくなった
予定の18時半になっても電気は来ず 担任はにやにやしながらまだ来んなぁなんて歩いてきた 学校の外ではこうこうと光り電気に溢れてるのに 学校は暗くて見えない事もないけど 電気が必要な暗さだった 電気ないと何も役に立たへんねんやと思った ニューヨークの大停電の大変さが少しわかった気がした
停電になると今普通にある文明機器が無意味だと思えた パソコンだって冷蔵だってテレビだって 電気がないと何も動かない ただのガラクタ 思わずセンセに 『地球が壊れて電気なくなったら パソコンってただのガラクタですね』って言うと苦笑いされた 結局19時5分くらいに電気が付いた 暗い中におったからオォって思った
すぐにゼミ室に行って ボタンを押して帰りたいところだったけど まずは学校のサーバーが立ち上がるのを少し待つ事にした 学校の事務室に電話が入って ゼミの先生からの電話だった なんでも私のゼミのサーバーは学校のサーバーが動いてなくても 使えるんだそうな(←ゼミ室の環境をまだあんまり理解できてない汗)
それからUPSのボタン押して ゼミの先生に電話して ひとりバタバタしてたけど サーバーがダウンしてくたばってる ゼミのコに電話したりメールしたりしたけど もうムリやった
先生は飛行機の中で電話通じへんし汗 悪あがきだかもしれないと思ったけど 自分のできる限りの事とか思いつく事思った事 全部やったけど、どうしようもなく 学校に泊まろうかなんて考えたけど 仕方なく帰った
夕食を食べ終わると もう明日になってた 明日はメルマガ発行の日・・ 明日には復活するのか先生は来るのか 私は300人に謝らないといけなくなるのか 頭がぐるぐるの中寝た また明日も学校に行かねばって思いつつ
2003年08月30日(土)
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