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 ろばの耳たち。

2004年10月02日(土)

すっかり酔いもさめた。
ハード。
波瀾万丈っていうのかなんていうかもぅ。

でも、誰かを見て自分はましだと思うのって汚いみたいな感じ。
いや、実際ましとか思ったわけじゃないけど。
感じ方の差みたいのを感じた。
「共感」
私にはそれをどう扱っていいのかわからない。

また別の話。
どうしてこいう気持ちになるんだろう。
まったく問題はないはず。
不思議はない。
私は何だったのかな。
どうしても届かない、そんな気がする。
どれだけ私が背伸びして手を伸ばそうとも。
隣の芝は青く見える。
見えるだけかな?
本当に青いんじゃないかと思う。
少なくとも、私の足元には枯草が。
いや、枯草もないかも。
丸裸の地面。
根付いてさえいない。

王さまの耳はろばの耳。
この話はまだ誰にもしてない。
というか、こわくてまだ誰にも出来ない。
事実関係もつかんでないから。
口に出したら、自分がその現実を認識してるってこと。
いつまでも何もない、知らないでいたい。
だから、私は疑問と不安を抱いたままでも進もうとはしない。
いばらの先に待ち構えてるのが美女とは限らないから。
むしろカラボスが出てきそう。
私には頼もしいフィリップがいないから。
踏み込めない。
今のままは、心地よくないけど。
でも悪化はしない。
いやだけど、これを保ってる方がいい。
保守的。
気持ちに区切りがついたらはっきりさせたい。
By ちぃ。
b a c k  o r   n e x t  o r   m e n u
M a i l    

Edit by オレンジミルク。
Photo by trueblue