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 「どこまで走ろうか」

2004年09月29日(水)

明日レポート提出だっていうのに、書いてないや。
あは。
しかも明日サークル日。
だから、今夜中にやらなきゃいけない。
まぁ感想文みたいなものなんだけど。
でもそれって案外厄介で。
しかも感想文なのに構成はレポート仕立て。
それがむずかしぃ。

久しぶりに想い出に浸った。
私にとって激動の一年。
でもそれがなんだかんだでいとおしい日々で。
そうはいっても限られた世界にいたんだって思った。
クラスにどんな子がいたか、もぅ思い出せない。
4年も前だから仕方がないのかな?
そうは思いたくないけれど。
結局残酷に時間は流れて忘れていってしまうものなのかも。
あの頃のことを確実に思い出させるのは文字で。
手紙とか、本とかそういうものが大事だった。
今も、私は文字に頼ってると思う。

そうだ。
手紙、書かなきゃ。
明日便箋とか買ってこよう。
便箋とかカードとか、そういうの選ぶ時間がすき。
手紙には何を書こうかな。
どんなペンでどの色で書こう。
ココロ躍る瞬間。

あっちゃんのCDが届いた。
封筒っていうのかな、包んであるのを見てもぅどきっとした。
やっぱり、声がすき。
うたってる姿が目に浮かぶよう。
だけど私としては前よりまろやかになった気がする。
不安になるようなことも小耳にはさんだりしたけど。
でもあんな風にうたえるんだから大丈夫って思っちゃだめかな。

今日は、サークルの子がうちにきた。
衣装製作で、ふたりで布切ってミシン。
サークルのときの私は開放されてるなぁと思った。
そしてやっぱりふたりが落ち着くんだなって。
そう思ってるからいつになってもふたりが安住なのかな?
「ふたりが私には一番いい」そう思ってるから。
とはいえ、まだ脆い状態だから自らを投げ出せない。
いつからおかしくなったんだろう。
4年5年のとき、危険だった。
最近はそれに比べればおとなしいと思う。
でもそれは決して穏やかってわけじゃなくて。
むしろその下で何かが渦巻いてる、そんな感じ。
だけど、もぅどうしたらそれをきれいに流せるのかわからない。

ひたすら愚痴だ。
見苦しい。
わかってるのに、止められない。
というか。
こうして浄化しようとしてるのかも。
書くことで頭が整理されてすっきりすることを望んでる。
今までわりとそいうことが多かったから。

誰かに必要とされたい症候群。

あ、だからナースなのかも。
By ちぃ。
b a c k  o r   n e x t  o r   m e n u
M a i l    

Edit by オレンジミルク。
Photo by trueblue