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 「生かされている」

2003年09月09日(火)

あのね。
メールきたときはちょうど読んでる最中で。
で。
思ったこと。

1.あたしがむしろ泣く。
・・・って理由わからないけど。

2.めらめらと燃え上がる何かが。
私の中のそんな気持ちってどんなものかよく知ってると思うの。
さぁ。
どうしてじゃぁそんな感情に至ったんでしょう。
こたえは多分簡単。
うらやましいって思うようなところがあったから。
じゃぁそれは何のことでしょう?

本当にね、あたしは普通だと思ってた。
けっこう最近まで。
そんなもんかなって。
それが普通じゃないんだって知っちゃったら。
ううん。
なんとなくはわかってた。
まったく「普通」なわけないじゃん。
あんなのが普通じゃ日本(いや、世界)が崩壊する。
だけど。だけどね。
まわりがそうじゃないって知ったら、それを認めたら、みじめになるもん。
そのことを無意識のうちにわかってたから、だから普通だって信じてた。

それが少しでもゆらいだら、あたしなんて簡単に壊れる。
元からよく出来た子どもなんかじゃなかったから。
常々情緒不安定児ですから。
あたしだって好きで不安になったり泣いたりするんじゃないのに。

もう今さら手遅れ。
届かない。

あたしも、多分素直だったよ。
今も、自分で言うのも変だけど、おそらく素直じゃないかなぁ。
でも、それは、なんていうか、そこしかないって感じで。
本当に素直でありたかった部分をあきらめて、変えた、っていうか。
そうはいっても、あたしは素直は必ずしもいいとは思わない。
だってそれってたぶん、その分傷つくと思うから。

あたしは、人生のかけひきなんてわからないよ。
好きだから好き。
それだけだもん。

あたしのポリシーは他人に迷惑をかけないこと。
だけど、多分実際はすごくかけてると思う。
完全にひとりで生きることなんて出来ないと思う。
それでも、出来るだけ自力でやってかなきゃいけなかったの。

あたしは、助けられることになれてない。
だから、抵抗を感じる。
それまでに、すごく、時間がかかる。

ひとの手を借りてるって意味も含めて。
ひとは生かされてるのかなぁってなんとなく思った。

そんな初秋の夜。
夏休みの宿題は終わらず。(泣)
これからお風呂はいって気分転換して、それから仕上げる。
もう本当にからだの限界かも。
・・・ひょっとしてかゆいのはストレスですか。
ストレスっていうか。
でもなんか歯がゆいんだよね。
By ちぃ。
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M a i l    

Edit by オレンジミルク。
Photo by trueblue