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2003年09月20日(土) 携帯、壊れる

 とうとう、携帯電話がお釈迦になりました。
 時々、充電がうまくいかなくはなっていたのです。
 こっちは充電されているものと思って、仕事で現場に出るときに電源を入れるでしょ。
 するってーと、ウルトラマンのタイマーみたいに「電池残量是僅」(文字化けじゃないよ)状態だったりはしていたのです。
 ところがおとといの夜、家で充電しようと思って充電器に載せたら2秒くらい充電状態になって、あとは「ぷんっ」とそっぽを向いて受け付けなくなったのですね。
 だからさ、バッテリーがね、お年を召したから、昭和天皇のように電池切れになったんだなぁと思ったのです。
 仕方ないからバッテリーを新調しようとドコモショップに行きましたよ。
 そうしたら親切にも、「回収品でよろしければバッテリーを差し上げますよ」なんて言ってもらえて、もー「おーくれ!くれ!」ですよ。
 ところが。
 貰ったバッテリーをパチッとセットして、ショップの充電器に繋いでみたら・・・やはり2秒で、ぷんっ!
 なんだよ、イカレたのは本体の基盤かよ。

 俺、人間脱水機だから汗の出る量が半端じゃないんです。
 で、携帯電話は胸ポケットに入れておくんですけど、蒸れたりショッパイ汗が浸潤したりで基盤が参った!と音を上げたようです。
 かわいそうな俺の携帯電話。

 仕方がないので新しいものを買いました。
 この携帯電話、いつまでもつでしょうか?

 まさかねぇ、自分が小学生の時、電話がこんな形で普及するなんて思ってもいませんでしたよ。
 より何より、っていうか、俺がこんな文明の利器をそれほど抵抗なく導入するなんて思ってもみなかった…。
 意地くそになって、「そんなおもちゃみたいな電話を持つ奴の気が知れない」なんて言いそうなのに、俺。笑





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 2003.9.23記


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