車に乗っていて、ラジオをきいていた(競馬)。 ちょっと渋滞みたいになってゆっくり動いていたら 急にノイズが多くなってきてきこえなくなってきた。 このままじゃ肝心の結果が分からない。 ここ最近の負けを全て取り戻してやろうと考えていたのに。
車は全然動かないので、窓から顔を出してアンテナを 伸ばすことにした。
窓を開けて、外へ顔を出してアンテナを最大まで伸ばす
その時…
突如動き出したパワーウィンドウ はさまる頭 もがくおれ
どうにか脱出したが、突然の出来事に事態が飲み込めず 襲撃だ!襲撃された!とパニックに陥ってしまった。 しかも絶対後ろの車の人に見られた、バカなヤツと笑えばいいさ。
車のパワーウィンドウというものは、おそらく安全のために そうなってるものと思うのだが、閉める操作は意図的にやらないと できないようになっている(ボタンを引く感じ)。
今回はおそらく何かの拍子に、ボタンに触ってしまったようなのだが このような悲劇は滅多に起こらない。奇跡的に起こったとも言える。
…しかし、競馬では奇跡は起こらなかった。
|