カルト宗教や、マルチ商法にハマっている人達。 周りから見れば、彼らはだまされていると考える。 しかし、本人たちは自分がだまされているとは もちろん思っていない。
「だまされている」のではなく「信じている」。 という言葉を聞いたことがある。
他人に迷惑をかけずに、ただ信じている分には無害なので 周りのものがとやかく言うべきでないのかもしれない。 (周りの人も巻き込もうとするケースが多いが。)
また別の話になってしまうかもしれないが。 例えばおれから牛肉を食べない宗教の人を見ると、
「別に食べてもいいのではないか」 「食べたらおいしいのに」
と思ってしまう。(失礼なので実際には言わないが)
これと全く同じ意見を、食人習慣のある人達は おれに対して持つかもしれない。
「なんで人肉を食べないのか、おいしいのに。」 「つまり「人肉を食べない」という宗教に属してるわけですね」
えー、宗教じゃないですよ。 人肉は食べませんよ普通。
という感じかもしれないが、普通という感覚が そもそも異なっているの場合がある。 ただ人肉を食べない人数が圧倒的に多いだけで、 だからといってそれが正しいとか常識的であるとは 言えないかもしれない。
以上を踏まえて。
本日おれはしょうこりもなく、ガメラHGVを打ちました。 おれは各演出にだまされてたわけではありません。 連チャンモードに滞在してると信じてました。 それで打ち続けました。信じてました。
…でもダメでした。
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