以前狂牛病の騒ぎがあった時も、危機に際していた吉野家。 おれのナイスアイデアのおかげか(2001年10月18日日記参照)、 なんとかその時は危機を乗り越えたようである。 しかし、今回またもや窮地に立たされている。
「米国産牛肉の輸入禁止措置による、牛丼販売の一時休止」
ああそうか、また困っているのか。 では今回もおれがアドバイスしてあげましょう。
まあようするに、牛肉が手に入らなくなって牛丼ができないという話 なので対処法は簡単。別のメニューを用意すればよいだけのことだ。
しかし、吉野家といえば牛丼。さらに「はやい・やすい・うまい」 というサービスを提供しなければならない。 カレー丼が400円ですか、全然ダメ。そんなもん食うならおれは 家でちびまるこちゃんカレー食うね。 それに吉野家=牛丼というイメージは残さないといけないと思う。
そこでおれの考案した新メニュー。
「牛無し丼」
あえて問題となった要因に目を向ける、粋なメニューである。 その名の通りご飯に牛はのっていない。 ただし、おとなのふりかけが付いている。値段は200円くらいでいいか。
キャッチコピーは
「牛は無くとも、牛無し丼」
どうかな、ダメかな。
牛丼が出せないならば、中途半端なことはせずにご飯のみにする。 牛だけに、白黒はっきりさせればいいではないか、牛だけに。
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