ダメ日記 40s
四十にして惑う
                                           
2004年01月13日(火) 吉野家を救え!

以前狂牛病の騒ぎがあった時も、危機に際していた吉野家。
おれのナイスアイデアのおかげか(2001年10月18日日記参照)
なんとかその時は危機を乗り越えたようである。
しかし、今回またもや窮地に立たされている。

「米国産牛肉の輸入禁止措置による、牛丼販売の一時休止」

ああそうか、また困っているのか。
では今回もおれがアドバイスしてあげましょう。

まあようするに、牛肉が手に入らなくなって牛丼ができないという話
なので対処法は簡単。別のメニューを用意すればよいだけのことだ。

しかし、吉野家といえば牛丼。さらに「はやい・やすい・うまい」
というサービスを提供しなければならない。
カレー丼が400円ですか、全然ダメ。そんなもん食うならおれは
家でちびまるこちゃんカレー食うね。
それに吉野家=牛丼というイメージは残さないといけないと思う。

そこでおれの考案した新メニュー。


「牛無し丼」


あえて問題となった要因に目を向ける、粋なメニューである。
その名の通りご飯に牛はのっていない。
ただし、おとなのふりかけが付いている。値段は200円くらいでいいか。


キャッチコピーは


「牛は無くとも、牛無し丼」


どうかな、ダメかな。


牛丼が出せないならば、中途半端なことはせずにご飯のみにする。
牛だけに、白黒はっきりさせればいいではないか、牛だけに。





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