【Case.1】
本社からメールが着た、人事からだ。 先日登録してた、おれの番号(社員番号というか)が間違えていたらしい。
「メールを送る際のマナー」を研修の時に習ったので それに従い返信した。
・自分の所属は正確に、そして正式なものを書く。 ・相手の書いた内容は履歴として残す。
所属とか結構長いので、相手から着たおれの所属・名前を そのままコピーして貼り付ける。
よし完璧、社会人として合格だ。
さらに確認のためのメールが送られてきた。 そこにはもちろん、おれの書いた内容が履歴として残ってるわけだが。
↓おれが書いてた内容
> ××様 > >上記の件誤りがあったようで申し訳ありませんでした。 >訂正して再度登録しました。 > >宜しくお願いします。 > > >以上 ○○○○株式会社○○○○ もり様
自分で自分の名前に『様』つけてるよ!! まさに、おれ様。
【Case.2】
ちょっと必要があって、携帯でメールの配信するとこに 登録していたのだが、用事も済んだので配信を停止することにした。
停止するための画面
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あなたのメールアドレス「 」
パスワード「 」
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えー!パスワードなんかあったっけ? 全然覚えがない。とりあえずおれが使いそうなパスワードを 思い浮かぶ限り入力したのだが、何度やっても 「パスワードが違います」の表示が出る。 今後もずっとメールが送られてきたら、ちょっと面倒なので 仕方なく、送信元に「すいません、停止したいのですがパスワードを 忘れてしまいました」という内容のメールを送った。
翌日、そこからメールがきた。 「お問い合わせ頂き、ありがとうございました。 このアドレスでの登録パスワードは『0721』です。・・・(以下略)」
なんですとー!! おれ、そんなパスワード使ってたんだ。 そういえば、そんな感じだったような・・・ ていうか、気づけよおれ。いかにも使いそうなパスワードやん。
問い合わせてみたら、そのパスワードかよ!恥かいたよ、ほんと。
注)「0721」というのは、古代ギリシアの偉大なる数学者サモハン・キンポール の生まれた月日とされており、4つの数字パスワードにおいて、この数字が 世界中で最も多く使用されていることは、あまりにも有名。
民明書房刊 『不思議な数字の世界』より
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