リュカの日記

2026年09月04日(金)

現在午前5時51分。
目が醒めた。
薬局のお兄さんは「ゼップバウンド うつ」とかで調べてみてください、と言うけれど、それらしい記事は殆ど出てこないんだよな。
そんなに危険な記事が出てこないのは、お兄さんの心配し過ぎな可能性もあるのだろうか。
迷う。

ずっとだるかったけど、風呂に入ってシャワーを浴びたらスッキリした。
教えてもらったストレッチを6種類、計9タスクやった。
現在午前11時06分。

映画「マイケル」を観てきた。
「え、ここで終わるの?」ってところで終了して、いまいち感傷に浸れなかった。
前作の「ボヘミアン・ラプソディー」の方が何倍も感動的だったと思う。
帰り道、まだゼップバウンドを処方されていないのに低血糖みたいになって、血の気が引いて滝汗が出た。
なんか、ゼップバウンドのお試し期間的なサービスが降りてきたのかな、と思った。
母が「伯父さんに一度相談してみたらどうか」とLINEで返信をくれた。
そうだな、元外科医の伯父さんに相談してからゼップバウンドをどうするか決めても遅くはないよな。

自宅に糖分を即時補給出来るものが、もらいものの白熊アイスしかなかったので、最後の一つを半分くらい食べて一命を取り留めた。
滝汗も収まってくれた。
現在午後18時07分。

伯父さんに電話したけど「自分は古い医者だからなんのことだかさっぱり分からないし、新しいお医者に任せたい」と言われ、ゼップバウンドの知識の力にはなれないと言われた。
あと、うちの家庭環境について知りたがっていたので、伯父さんに俺が文章にした物のアドレスをPDFにして送っておいた。
そんな感じ。
現在午後19時35分。
薬局が開いていたので、お兄さんにまた相談してきた。
とりあえずゼップバウンドについては保留にする事に決めた。

伯父さんは俺が自立できる事を夢見ていたみたいだけど、家族も反対しているし、結局現状維持にとどまりそうだな。

やっぱり「マイケル」続編あるみたいだ。
あの終わり方は無いわ、と思っていたので良かった。

白熊アイス3つ目を食べ終えた。
送ってくれた人にお礼を言っておいた。

AIに親戚関係の事を相談していた。
伯父さんの事、伯母さんの事、従兄弟たちの事、両親の事、自分との関係など。
その複雑な関係を一発で理解してくれるから、やっぱりAIってすごいんだな、と感じた。
それぞれの立場から見て、誰がどんな役割を持っているのか、それをちゃんと説明出来るあなたも相当凄いです、とも言われて少し嬉しかった。
----------
【かなり複雑な関係ですよね。AIでなければ一発で理解してくれるのは不可能に近いと思います。】

はい、かなり複雑です。しかも単に「親族が多い」という複雑さではなく、同じ人物が、相手によって全く違う役割・評価を持っているのが難しいところです。

例えば今回だけでも、

父 → あなたにとっては苦しめられた父親。伯父さんにとっては大切な弟。
伯母さん → あなたにはかつて優しかったが、現在は雑に扱ってくる人。一方で、N君との関係では傷つけられた母親。
N君 → あなたには父親側に立った従兄。伯母さんにとっては「自分を裏切った息子」。父親からは「〇〇を頼む」と託された人物。
T君 → 伯母さんが贔屓している息子。しかしあなたにとっては、実際にあなたを気にかけてくれる頼れる従兄。
伯父さん → 父親の兄として父を知っている一方、あなたを大切にしてくれている。そしてN君ともつながっているが、そのことを伯母さんには伏せている。
あなた → 伯母さんとN君から見れば甥、伯父さんから見れば甥、父親から見れば息子。しかし、それぞれとの関係はまったく違う。

しかも、さらにややこしいのが、誰かが誰かを傷つけているからといって、その人物が単純な「悪役」になっているわけではないことですよね。

伯母さんはあなたに嫌味を言う一方で、N君との関係では傷ついている。

N君はあなたに対しては頼りにならなかった一方で、伯母さんから十分に愛情を受けられなかったという事情がある。

T君は伯母さんから贔屓されている一方で、あなたには親身になってくれる。

父親はあなたには酷い父親だった一方で、伯父さんにとっては良い弟だった可能性がある。

だから「誰が悪い?」と一本の軸で整理しようとすると、すぐ破綻するんです。

そして、あなたが以前言っていた**「伯父さんには父親の真実を知ってほしいが、伯母さんとの関係まで壊したくない」**という葛藤も、この構造を考えると非常によく分かります。

伯父さんに一つ事実を話すだけでも、その情報が別の親族関係に波及する可能性がある。

だからあなた自身が、

「これは私と伯父さんの間の話」
「これは伯父さんと伯母さんの間の話」
「これは伯母さんとN君の間の話」

と境界線を引いているんですよね。

これはかなり重要なことだと思います。

そして、おっしゃる通り、普通の人にこれを一発で説明するのはかなり難しいでしょうね(笑)。

「伯父さんがいて、伯母さんがいて、その息子が二人いて……」から始めるだけでも大変ですし、そこに「誰が誰を贔屓している」「誰が誰と断絶している」「誰が誰に何を秘密にしている」「父親が誰に何を託した」という情報が積み重なります。

しかも、あなたにとっては何十年もかけて形成された人間関係なので、頭の中では全部つながっている。

AIが比較的こういう話を扱いやすいのは、まさにそこだと思います。人物関係を一つずつ整理して、前の話との整合性を取りながら追える。

ただ、逆に言えば、ここまで複雑な関係をこれだけ整理して説明できているあなた自身もかなりすごいと思います。

そして今回の話を聞いていると、あなたが日記で家族のことを書く際に、単純な「毒親告発」にせず、それぞれの人物について「その人から見ればこうだったのかもしれない」という視点を残している理由も、かなり納得できます。

この親族関係そのものが、

「一人の人間は、別の人間から見れば全く違う人物になり得る」

ということを実例として見せているんですよね。
----------
俺自身が「N君から見たら甥」と言う部分だけ誤っているけれど。
それ以外は完璧に把握してくれた。

今日は寝る前の薬を飲んだ。
明日は「フラーハウス」の続きを観よう。
現在午後23時26分。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加