リュカの日記

2026年08月30日(日)

現在午前7時40分。
目が醒めた。
フリーター時代にお世話になった社員の人と遭遇し、挨拶をする夢とかを見た。

そういえば、昨日母が俺の事を指して「発達障害もあったんやろうなぁ」と言っていた。

育てられた過程で、親が何の愛情も持っていなかったんだ、という事が分かったのはやっぱりショックだ。
親の愛情を受けずに育ったのは自覚はしていたが、いざ本人に認められてしまうのはまた違った衝撃がある。

眠っても眠っても寝足りない。
ずっと夢の世界の中で生きていたい。

風呂に入ってシャワーを浴びた。
教えてもらったストレッチを6種類、計9タスクやった。
現在午前11時08分。

今日映画館にマイケル・ジャクソンの「マイケル」を観に行こうと思ったけど、上映が一日に一本だけで、しかも座席がほぼ埋まっているという状態だった。
また今度だな。

3歳の頃から親に存在を望まれていなかったんだな、というのが未だにショックで引きずっている。

父が亡くなる直前、弟が父の資金繰りをしていて超絶有能な社会人である事が分かり、ベッドに横たわる父に向かって「親父、××(弟)の事、えこひいきしまくって育てた甲斐があったな?良かったな?」と自虐を混ぜながら励ましていた事があった。
父は半笑いで頷いていた。
よくもまぁ、あんな地獄のような環境でサバイバル出来たな、と思う。
家庭では親にいじめられ、外では同級生たちにいじめられ。
育つ過程で性癖の歪みの事もあったし、もしも酒鬼薔薇事件が無かったら、一歩間違えば俺が酒鬼薔薇みたいになっててもおかしくなかったと思う。

捨てる神あれば拾う神ありと言うけど、Tさんだけが俺の人生の中で本当の光だったんだな、と感じる。
何でTさんまでシャットアウトしてしまったんだろう。
相手を大事にする気持ちよりも、恥ずかしい気持ちの方が強かったんだろうな、きっと。

現在午後13時11分。
昼食に野菜炒めを作って食べたので、昼食後の薬を飲んだ。

3歳の時点で親にその存在を望まれていなかったのなら、やっぱり遺産相続は分譲マンション含めて全額拒否しようかな。
親からの愛情を一身に注がれ続けてきた弟こそ10割相続するにふさわしいと思う。

この家族たちの人生に対して、出しゃばり過ぎないようにひっそりと生きていきたいと思った。

今後の人生に、Tさんとの恋愛なんて大それた幻想も抱かずにひっそり過ごそう。

現在午後15時42分。
明日のおにぎりの用意をした。

メッセの子に、今の気持ちを吐き出すようなメッセージを送った。
自分が3歳の時点で、家庭内で望まれない存在だった事を40年越しで知った。

今日はネトフリで「フラーハウス」を3話分くらい観た。
現在午後18時22分。
今日は寝る前の薬を飲もう。

自己肯定感がまたどん底に落ちてしまった・・・

何故自分が子供の頃から両親にあんなにも執拗に疎まれ、憎まれていたのか。
当時はその理由が意味不明だったが、真実を知った今、その全てが線になって繋がった気がする。

俺も自分の家庭を持ってたら、この歳になってこんな事で精神がぐらつく事も無かったんだろうけどな。
俺にとっては、自分が生まれた時の家族が全部だからな。


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リュカ

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