現在午前6時57分。 目が醒めた。
城崎の家に父や伯母の従兄弟のしゅんちゃんと言う方が来られて、スピリチュアル的な話をして帰って行った。 その方が小学生高学年の時、親戚の中学生のお兄ちゃんと海に遊びに行った際、体調を崩してお腹が膨れ、死にかけてしまったとか。 ペニシリンを投与されても回復の兆しが見えず、うちの親戚と縁の深いとある宗教の人に見せたところ、「ご先祖で、このような状態で苦しまれて亡くなられた方はいませんか?」と問われ、あの人はどうだったか、その人はどうだったかと思い当たる亡くなった親戚を色々ピックアップして行って、最終的に伯母さんのお母さん、つまり俺の祖父の前妻が大腸がんでそう言う状態で亡くなった事がはっきりして、その宗教の人が「その方の戒名を教えてください」と言ってきたが、突然のことで戒名なんて分からないので、最終的に伯母さんの母の本名を半紙に筆で描いて先祖供養したら、その瞬間からしゅんちゃんと言われる方の顔色が良くなって一命を取り留めたのだそうだ。 また、しゅんちゃんは八畳一間の家に4人で住んでいたような貧乏な家だったのに、その宗教の人の教えを守っているうちに200坪の豪邸に住めるまでに繁栄したとのことだった。 すごい話だ、と思った。 と、同時に、伯母の母は先祖供養されるまで成仏しておらず、そのしゅんちゃんと言う方を連れて行こうとしたのかな、と思うとゾッとした気持ちにもなった。 現在午後13時27分。 その方も帰られて、今から昼食になりそうだ。
現在午後21時21分。 家に帰ってきた。 伯母さんに到着した報告と、お世話になったお礼の電話を入れておいた。
電車の中で母と話した内容。 「伯母さんが好き放題言う度に、だんだんあんたが怒ってきているのが分かってたから、明日までじゃなくて今日帰る事にした」との事。 実際、伯母さんには「〇〇君、障碍者手帳で安くなるんだってね。〇〇君は人の倍の面積があるのに、料金は半分で良いねぇ」みたいな悪質ないじりを受けたりして俺が内心ぶちぎれていたのを母は察知していたみたいだ。
現在午後22時46分。 田舎にいる時から読んでいた「リリイ・シュシュのすべて」を最後まで読み終えた。 映画版じゃよく分からなかった部分など、色々と補完出来てよかった。
現在午後23時11分。 今日は寝る前の薬を飲んだ。
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