現在午前2時36分。 目が醒めた。
また寝てた。 現在午前8時19分。
風呂に入ってシャワーを浴びた。 さっぱりした。
買い物に行ってきた。 スーパーで2本、パン屋で1本フランスパンを買ってきた。 帰りにマンションに戻ると掃除の人が居たのだが、いつものおばちゃんではなかった。 「おはようございます」と挨拶はしたけど、いつものおばちゃん、どうしたんだろう・・・ 現在午前10時37分。
フランスパンだけで腹いっぱいになってしまった。 でもT君はあごが疲れて3分の1も食べれないから、とか言っていたけど1本まるまる完食してしまった。 俺の食欲の方がT君の経験を上回ったようだ。 現在午前11時57分。 昼食後の薬を飲もう。
漠然と気分がざわついて胸が締め付けられるような感覚になる・・・ きつい。
城崎に居た時伯母さんに説教された。 「『この先お母さんが死んだらどうしよう・・・』じゃないの。○○君が経済的に自立してお母さんを安心させて支えてあげなきゃいけないんだよ」と。 それはそうなんだろうけど、今更社会に出ても年金払ってこなかったから老後に詰む事は間違いないし、今の生活を続けるのが一番俺にとって安牌というか。 でも、伯母さんはそれは間違いだ、と言う。 ××ちゃん(俺の弟の名前)にお父さんの遺産自分の分全部あげたんだから、そこを返してもらってトントンにするなり色々方法はあるよ、と言われた。 その父の遺産にしても、話題に出そうものなら生活苦の弟家族で弟の奥さんが絶対に噛みついてくるのは分かっているし、不安しかない・・・
現在午後12時56分。 薬が効いてきた。 とりあえず不安は一旦置いておいて眠ろうかな。
現在午後14時13分。 起きてきた。
また寝てた。 現在午後17時15分。 今日でDBDのイベントが終わるので、今から少しでもプレイしてみようと思う。 せっかくの5年前のイベントの再現なんだから楽しんでおきたい。
1試合だけプレイしたけど如何せんモチベが沸かない。 辛くなる。
将来的に俺が社会に出るにしても、俺が一度は手放した権利を弟が俺の為に手放さざるを得なくなるのは、絶対に何らかの確執を生むと思う。 そもそも最初の最初に俺が父の遺産の権利を手放さなければ弟にもぬか喜びみたいな思いをさせずに済んだので、俺が全部悪いんだけどな。
城崎に滞在中、伯母さんからは、野菜やキノコ等を一握りずつ用意して、6,7種類小分けにして野菜炒めにして、最後に卵をかけて塩コショウで食べるのを毎日続けたら良い、とアドバイスされた。 明日からその食事にしようかな。 約束通り冬には100キロ以下になっていたい。
伯母さんからは俺の今一番の問題ごとは太り過ぎている事だと言われた。 社会に出る云々は焦らなくていいとか言われたので、今はまだ考えなくていいかな。 とにかく最優先すべきは痩せる事。 健常者に見えないと言われた。 そもそも俺は自分自身を健常者だとは思っていないのだが、俺の先生は患者の俺に対して全く責任感も愛情も無くさじを投げてると言われた。 確かにそれはあると思う。 薬でこれだけ太ったのに謝罪の一言すら耳にしてない。
将来が不安だ。 伯母さんみたいに悟りの境地に行けない。 今のままで良い訳がなくて、でも今のままで居ないと不安で。
多分一度生活保護を外れたら俺の人生詰んでしまって首くくるしかなくなる気がする・・・ 社会人経験を持たずに40歳まで来てしまった俺は今更社会に出たところで底辺中の底辺を這いつくばって、苛め抜かれて耐えられなくなる地獄は火を見るより明らかだ。経済的にもやっていけなくなる事は考えるまでもなく脳裏をよぎる。 伯母さんとかは俺の生き方は間違っていると言うけど、そこまで責任持って発言してくれてるのだろうか・・・?
T君は明日伯母さんに付き添ってスマホショップに行くそうだ。 伯母さんの電話代を肩代わりしていたN君が「もう払うの辞めるから」と言ってさじを投げたので、T君が替わりに今後は払ってあげる事になったのだそうだ。 T君も親孝行だよな。 その1000分の1でもいいから見習わないと。 伯母さんの電話番号が明日で変わるので、また登録し直さないとな。
渡る世間は鬼ばかり。 どこでもみんなが怒ってる。 もしくはバカにしてあざけわらってくる。
現在午後21時25分。 寝る前の薬を飲んだ。 24時か25時でDBDのイベントが終わっちゃうけど、それまで起きていられる気力もない。 また来年やってくれる事だろう。
四十路が終わってしまう事が30代で居られない事以上に嫌だ。 四十路になって早々なぎさが発狂して説教を始めて80分平謝りして、速攻ケチがついて記念日が台無しになったけど。 なぎさも親しく接してるとワガママが留まるところを知らなくなって、どこで琴線に触れるか意味不明なところで怒り出して猛り狂うから、今くらい距離を開けてるくらいがちょうどいいと思う。 接触がないくらいがちょうどいい。
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