リュカの日記

2006年07月20日(木)

昨日からの徹夜明け。
今日も全く眠れなかった。
午前5時過ぎまでは起きていたと思う。
いつの間にか眠ってた。
宇宙船に乗って旅をしている夢を見た。
どこかの星に不時着した。ファンタジックな星だった。
弟も連れて来てしまっていたので、「これは俺の責任だろうか・・」と、少しプレッシャーを感じた。
一応、迎えは来るらしい。そんな感じの夢だった。
今日は午後15時頃に目が醒めた。
寝坊したので、学校へは行かなかった。
木曜日は、もう2週連続くらいで休んでる。
今日はあまり考える事をせずに、適当にネットサーフィンをしたりしながら過ごしてた。気分も落ち着いていたと思う。
もう、昔みたいに根詰めて考えたりが無くなったから。
沈み込む前に、どこかで意識をプチっと切ってしまう。
また、漠然としたきつさを感じ続けている時は、逆に何も考える事をしなかったり。
確かだと思う事は、今の自分は、もう昔と同じ自分ではあり得ないんだ。
でも、俺はそれを認めないのだ。認めたくないのだ。
だから、いつも「俺はショックを受けていないと」と、悩んでいるのだ。昔のようでなければならない、と。
無理なのに。
あの子がそういう目に遭わされたという現実を受けて、自分の心が汚い奴らのいやらしさに屈してしまう、という事を認めたくなくて、俺は悩もう悩もうとしているのかもしれないな。
このまま気持ちが麻痺させられてしまったら、最低な現実に対してまじで泣き寝入りになってしまう・・
それじゃ、申し訳も立てられない。
でも、その反面「考える事も面倒だ。もう、出来れば全部ほったらかしにしておきたい」とも思ってしまう。そんな気持ちが、さらに俺のタイプの少年に対する思い入れみたいなものを薄めていくのだ。
そんな自分は、自分で認める訳にはいかなくて。
もどかしく思いながらも、日に日に気持ちは薄れてく。
納得が欲しい。
夜になった。
ダイエーに行って、駄菓子のラムネを買ってきた。
硬いラムネで、噛んでるうちにガリっとなった。歯が欠けたようで、さらに奥歯の溝が広がった。

メッセの子からメールが入った。
弟が地元で若者と喧嘩をして着た。弟は無事だけど、地元の奴だしヤバい事になるかもしれない、との事だった。
肝が冷えた。
何で、メッセの子の身の回りでは、いつもいつも切迫したような異常な事ばかりが起こるのだろう・・
可愛い男の子が固まってるからか?
相談を受ける度、不安で寿命が縮む思いだ。


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リュカ

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