リュカの日記

2006年07月14日(金)

昨日からの徹夜明け。
ショタコン板で、ジャニーズの社長が事務所の少年に肉体関係を迫り、それを拒絶された事によりその少年を暴行。少年は死亡。
事務所は少年の親に多額の金を払い、その事実をもみ消していた、という記事を見つけた。
ただ、ウンザリとした気持ちになった。
どこまでショタは下衆なんだ、と。
昨日の続きで、あの子についてまた色々と考えていた。
あの子は俺に告白してくれた。
しかし、その原因はあの子がそういう目に遭わされたからだ。
好きになってくれたくらいだから、あの子は俺と知り合った事を喜んだのか。それがとても悔しいな。
それがなければ出会う事さえなかったのに、あの子が一瞬でも知り合った事に喜びを覚えてしまったのなら、そういう目に遭わされた事を嬉しがらせてしまったのと同じ事だ。
どうしようもない気持ちになった。
また、あの子は俺に、俺がショタになったきっかけの子に対して恨んでますか?と聞いてきた。俺は恨んでない、と答えると、あの子は「そうですよね」と言ってきた。
つまり、あの子自身も、自分が男好きになったきっかけの相手を恨んでないと言う事だ。
そもそも、俺にそんな話を持ち出してくる事自体がおかしいのだ。
俺は一人で勝手に後輩の事を好きになったのだから、恨みどころなんてある訳ない。
それに対比させて「そうですよね」と言うあの子。
やっぱり、その中年野郎に陵辱された事がきっかけで、男を好きになったのだ。その上で、あの子はそいつを恨まないのだ。
そんな感じでまた気分が悪くなって、ずっとモヤモヤし続けた。今まで何百回と考えてきた事だけど。どこまでも、納得出来ない仕組みになってる。
今日は1時限目の途中から学校に行った。
2時限目の地誌学で、インドの価値観について説明していた。
インドには5000年の歴史があり、インド人は人間というものを熟知している。
インドでは、恋愛結婚は良くないとされている。
そもそも好きとは何なのか?
相手の人となりが好きなのか?
愛欲行為が好きなのか?
実は、殆どの人間が恋愛で好きと言うのは、相手の人間性ではなく愛欲行為だ。
という事を、インドは既に2000年も前から言ってるらしい。
先生が言うには、日本人は現代になっても、恋愛についてそこまでの事は考えず、そういう事に気づかない、と言う。
愛欲に対しての好きと、人となりに対しての好きが混同されてて、日本人はそれを区別する事が出来てないのだ、と。
そんな訳ない。
本当は卑しく欲を追求しているだけのくせ、愛という事にしといた方が、美化したり正当化出来るから、いやしい都合でそういう風にしているだけだ。
ショタコン共を見ていても、それは明らか。
結局、全ては汚ねぇ欲を正当化したいという、卑怯で腐った都合のためだ。
そんな事を考えていた。
今日も学校に居る間、あの獣姦された男の子の事が頭に浮かんできつかった。
人間も動物も最悪だ。
あの話を聞いて以来、犬を見る度、蹴り殺してやりたい気持ちが沸くようになった。
眠いので今日はもう寝る。


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リュカ

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