リュカの日記

2006年07月11日(火)

昨日からの徹夜明け。
頭がグシャグシャな感じで気持ち悪かった。
どんどん軽はずみに薄れていって、自分が何をしたいのかも分からない。
ただ、落ち着かないのだ。
生きてる事が気色悪くてたまらなかった。
全てのものが無意味に思えた。
そんな、耐えられない感覚を味わい続けていた。
今日の授業は1時限目から。
俺は、1時限目が終わる少し前に学校に到着した。しかし、授業は休講だった。
火曜日にしては、珍しく早い時間に登校したというのに。
2時限目も、科目は違うけれど同じ先生が教える授業で、2時限目も休講だった。
早めに弁当を食べて、図書館に行く事にした。DVDの続きを観ようと思ったからだ。
しかし、視聴席は全て満席。DVDは諦めた。
仕方が無いので、図書館に置いてある本をパラ読みして過ごす事にした。
うちの学校の図書館には、最新の小説などは置いていない。難しそうな専門書が殆どだ。映画のビデオやDVDは沢山あるのに。
なので、コンピュータ関連の本をパラ読みした。こんな即興で、知識を詰め込む事なんて出来ないけど。
Perlに関する本を手に取ってみたけど、ややこしそうですぐに断念。そうこうしているうちに昼休みになった。
俺はコンピュータ室に向かった。そこのパソコンで、文献探索論の課題に取り掛かる。
昼休みが終わる少し前に完了した。
3.4時限目は彫刻だ。
この授業に出席するのも6週間ぶりくらいだろうか。粘土をこねて形を造る。
合間に、粘土用の接着剤みたいな物を作って、ペットボトルに保存した。それを自分のロッカーにしまいに行った。ロッカーの鍵は、いつも財布に付けている。
しかし、俺が自分のロッカーを使うだなんて、多分一年以上ぶりの事だろう。
ロッカーの中には、俺が小学生の頃から使っていた油絵セットが入っていた。卒業制作が彫刻に決まってからは、もう学校内で使う事は無いのだけれど、何となく卒業まではロッカーに入れたままにしておこう、と思う。
他にも、スケッチブックや色々な画材が入っていた。どれも、もう在学中は使わないものばかり。
授業時間が終わり、家に帰る事にした。
その時、彫刻の教室の机の上に、俺の筆記用具が置いてある事に気がついた。
どこを探しても見つからなかったけど、ここに置き忘れていたのか。
しかし、消しゴムだけは無くなっていた。誰かにパクられたのだろうか。
筆記用具をカバンに入れて、家に帰った。
昨日から寝ていなくてとても眠い


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