リュカの日記

2006年07月01日(土)

昨日からの徹夜明け。
色々考えていたのだが、思考が何か核心的なものに迫ろうとした瞬間になると、その度にジジイが何らかの不快な擬音をかもし出す。
そんな事が三度ほど続いた。偶然だと言ってしまえばそれまでだけど、俺が意識に沈んで核心に迫ろうと出来るには、考え出してから数十分の時間を要する。その度ピシャリだ。
科学で証明出来ないだけで、これは必然的にそうなるよう仕向けられているのだ、と俺は捉える。
いつもいつも、ジャストタイミングで邪魔される度「ほ〜らぁ!!」と、ウンザリした気持ちにさせられる。
ジジイは俺が深く物事を考える事を許してはくれないのだ。
気分がキツいと、普段見えないものが見えそうになる。しかし、見えそうになった瞬間に、ジジイによってシャットダウン。
俺は考えながら眠りに就きたかったのだが、ジジイの存在に耐えられなくて、一度野外に出る事にした。
時間は午前6時頃。
眠くて眠くてたまらなかったけれど、二時間ほどそのまま外でブラブラし続けた。
家に帰ってから眠りに就いた。何も考えられないままに。
今日は午後18時頃に目が醒めた。
寝起き後二時間くらいしてから、FF12を持って、購入店である古本屋に向かった。
すると、中古のFF12とディスク交換してもらえた。
新品で買ったのに中古と交換だなんて嫌だったけど、読み込めないのだから仕方ない。
家に帰って中古ディスクを入れてみた。
やっぱり「ディスクの読み込みに失敗しました」となってしまう。
もう一度古本屋に行き、さっき俺が渡した新品のディスクと、もう一度交換してもらった。
本当に、それが俺がさっき渡した、最初に俺が購入したディスクであるのか、少し心配だったけど。店員が「さっきのはこれです」と言ってるだけだし。ディスクには煤みたいなものがついてたし。
そんな疑問を持ちながらも、家に帰った。
試しに、返してもらったそのディスクをプレステ2に入れてみる。
やっぱり「読み込みに失敗しました」だ。
今日の日記はここまでとする。
今朝俺が考えていた事に迫ってみたかったけど、周りが許してくれそうもない。
泣く泣く諦める事にする・・・
ずっとずっと邪魔されまくって、親は俺がパーになる事を望んでいるんだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加